子どもの頃、お小遣いをもらうと一人でよく買いに行ったものは、セイカの『ぬりえ』でした。当時の値段で確か一冊150円位でした。
当時の私は、家に帰るとワクワクしながら、12色入りの色鉛筆を取り出し、買ったばかりのぬりえを開き、じっくりゆっくり丁寧に自分時間を楽しんでいました。
あれからうん十年経ち、嬉しいことに今ではお仲間の皆さまと色鉛筆でこんな時間がもてています。
ラインのようなリボンのような〜空中回廊
塗り込むこと、約1時間半…
お一人お一人集合され、こんなに奥行きのある素敵な作品が完成しました。
ついつい完成を目的にしてしまいがちですが、線一本一本積み上げた『時の経過』がここにあるかと思うと、改めて温かい作品だな〜と思いました。
今日は立春✨
春は色鉛筆のような柔らかな色が似合いそう。
少しずつ春の色を発見していくのも楽しみですね🩷

