こんにちは。
スタッフのわけです。
先日、12月8日に、
クリスマスリースを作るワークショップを開催いたしました🌱
皆様のおかげで無事に開催することができました✨
ありがとうございました。
12月に入り、本格的に冬を感じ始めたこの日。
はたしてどんなワークショップがおこなわれたのでしょう。
参加者の方がインタビューに答えてくださったので、その内容を交えつつ、
レポートしていこうと思います✨
さて。
まずは、「参加したきっかけ」。
伺ってみると、
『前々から「森のかけら」のワークショップをやっているのを見て、参加したいと思っていた。
前回は予定が合わなくて行けなかったので、次あったら絶対に行こうと思っていた』
とのこと。
この方は、もともと主催者であるキノさんのことを知ってくださっていて、
キノさんの作品である「森のかけら」🌳のことも好きでいてくださってる方でした。
(森のかけらの、作品のひとつ)
以前、11月にその「森のかけら」を作るワークショップをやったのですが、予定が合わず。
そのやっている様子をSNS等で見て、「やりたいなぁ!」と思ってくださっていたようです。
そしたら、ちょうど今回のワークショップ開催の知らせをイベントで知り、参加してくださった、とのことでした。
嬉しい限りです![]()
実際に、参加してみてどうでしたか?と聞くと、
「とっても楽しかった」
と笑顔で話してくださいました。
まるで、小学生の時の、図工の時間のようだった、とおっしゃっていました。
久しぶりに、何も考えずに、感覚のままに作った、と。
それでも、いい感じのものができて、嬉しかったし、
はしゃいでしまった(笑)、と。
この方は、普段ご自身で絵をかいたりされるそうですが、
絵を描く際は、もう手順等もある程度決まっているから、作業になりがちなんだそうです。
ゴールが決まっていて、そこに向かって作っていくような。
でも、今回はそうではなく、ゴールがない状態で感覚のままに作っていったから、すごく楽しかった、とおっしゃっていました✨
次に伺ったのは、ワークショップの内容。
今回は、「マインドマップ」というものを用いて説明をいたしましたが、
とてもわかりやすかった、とのこと🌱
特に、内容の中で、ただリースの作り方を教えてくれるだけでなく、
リースの意味や発祥についても話してくれたのが、興味深かったとおっしゃっていました。
作り方の説明が終わり、いざ、作成。
同じ作業をしているはずなのに、不思議と個性が出る。
『飾り付けももちろんですが、飾り付ける前の「土台」を作っている段階でも、
ひとりひとり違ったんです。それがすごく面白かった』
とおっしゃっていました。
また、作っている最中は、ただ黙々と作業するだけではなく、
ゆるーく、時にしゃべりながら作っていく。
その感覚が、なんとも居心地がよかったといいます。
『気を抜くと、もくもくと作っちゃうんですけど(笑)
キノさんがけっこう話を振ってくださったりしたので、程よく話しつつ作業できました』
また、キノさんからは、作品についても時折「それいいですね」など声かけがあり、
それがまた、嬉しかったといいます。
『ワークショップによっては、個々で作業して終わり!ってものもあると思うんですけど、
このワークショップは、作家さんや他の参加者さんとも距離が近くて、よかった。
少人数で、こじんまりしてるからこそ良いっていうのは、あると思う』
そうおっしゃってくださいました。
ーーーーーーーキノさんのワークショップは、例えるなら「月🌕」。
優しく、ほのかに照らしてくれる感じがする。
穏やかな空気が流れていて、どんな感性でも受け入れてくれそうな安心感がある。
キノさんのワークショップは、何回参加しても飽きないと思う。
理由は、「おんなじ物は作れない」から。
やっているうちに、「次はこういうの作ろう」と思える。
感性をとても刺激される。
普段「モノづくり」をする機会ってなかなかないから、貴重な時間だった。
「やりたいこと」を思い起こさせてくれた。ーーーーーーー
そんな素敵な感想を、最後に聞かせてくれました。
次回のワークショップについては、まだ未定となっていますが、
もし、興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひ参加お待ちしています🌱
また、ワークショップ以外にも、イベントで出店していたり、
SNS等で作品の写真を上げたりもしていますので、
よかったら、チェックしてみてください✨
それでは、また*
【今回作った作品たち】
(最後のミニツリーはおまけで作ったものになります*)












