札幌・南区藤野
BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵バイオ蒸し
おうちサロン【森と虹】
YUKOです虹

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

うちのサロンには最強の女主人がいますドンッ

 

主人の了承なくして

先に進むことができませんあせる

 

お客様用のゆったりソファーを用意すれば

すぐさま座り心地をチェック目

image

 

お着替えスペースを作れば

快適度をチェック目

image

 

 

とにかく自分の五感をフル稼働させて

快適指数を測るのです。

こちらとしては

もっと信用してよ~って思うのですが・・・笑い泣き

 

 

今日もサロン内を隅々点検していたのでした猫しっぽ猫あたま

 

 

 

 

 

 

札幌・南区藤野
BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵バイオ蒸し
おうちサロン【森と虹】
YUKOです虹

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

GWはおうちサロンの準備でフル稼働あせる

遊びにも行かずに

もくもくと作業に追われていました笑い泣き

 

そんな中、

サロンのインテリアにと

ステキな版画を購入ビックリマーク

 

完全に一目ぼれラブラブラブ

作品をみた瞬間に心を持っていかれました。

 

 

 

 

 

作品名『Kataribe』

アイヌアートを発信し続ける版画家であり木彫家

結城幸司さんの作品です。

 

絵の中に沢山の動物が描かれており

それはアイヌの精神性を表しているともいえます。

自然と調和し共存することの大切さ

 

沢山のメッセージを感じ取ることができる

素晴らしい作品に出会えました。

 

 

持ち帰った作品を飾ると

お部屋が急に温かな空間へと一変ガーン

絵が持つ波動が高いのでしょうねキラキラ

嬉しくなっちゃいました虹

 

サロンへお越しくださる方々にも

作品をみていただきたいですラブラブ

お身体だけでなく心も癒される

そんな空間を目指す「森と虹」です虹

 

 

現在、札幌市南区にあるカフェ「虹のしっぽ」で

結城幸司さんの作品が展示されています。

(GW期間中の展示だったのですが延長しているようです)

ご興味ある方は足を運ばれてみてはニコニコ

心に響く出会いがあるかもしれませんよ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌・南区藤野
BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵バイオ蒸し
おうちサロン【森と虹】
YUKOです虹


本日もお読みいただきありがとうございます。
 

 

献腎移植から生体腎移植へ変更することになりました。

 

そうは言っても簡単に移植手術とはいきません。

 

レシピエントのわたし

ドナーになる親

双方共に移植に対応できる体であるのかどうか

ここを突破しないことには先に進めません。

 

 

わたしのほうは

腎臓以外に病気もなく

他の臓器も手術に支障がないとのことで

第一関門をクリア

 

問題はすでに高齢となっている親ぼけー

検査結果をドキドキしながら待っていましたが

こちらも無事クリア音譜

晴れて正式にドナーとなれたのでした。

 

 

はじめて移植病院を受診してから4ヵ月後、

いよいよ移植手術となったのです。

 

 

ここまで、なんだかんだと透析と並行して

移植のための準備をしてきましたが

あっという間でした。

 

 

手術の1週間前に入院病院

全身麻酔することも

ましてや手術するなんて生まれて初めて

「麻酔した後、このまま目が覚めなかったりして。。。」と

ヘンな妄想に落ち着かないまま

手術当日になってしまいましたアセアセ

 

ドナーの親は午前9時に

レシピエントのわたしはお昼12時に手術室に入りました。

 

手術台に横になりいよいよスタート

麻酔が注入されたところで意識がなくなり

次に意識が戻ったとき、わたしはHCUのベッドに寝かされていました。

時計が見え、時刻が夕方5時だったこと覚えています。

主治医がきて無事に手術が終わったことを告げられました。

あぁ~終わったんだ。。。

不思議な感じでしたにやり

 

 

移植を終えた感想はというと。。。

ビックリするほど体への違和感がないこと。

手術のキズは多少痛みましたが

それ以外の感覚が全く変わらなかったのです。

 

腎臓は通常、背中側の腰あたり左右に1個づつあります。

移植手術では機能しなくなった腎臓はそのままにして

もらった腎臓1個を右下腹部ちょうど腸のあたりに入れて

膀胱とつなげて完了となります(←ざっくり説明するとにひひ

 

だから今わたしの体には腎臓が3つあるのです。

背中側に2つ、お腹側に1つ

ビックリですよねウシシ

 

 

こうして手術を終えてからは

順調に回復し

わたしも親も無事に退院

今日まで元気に過ごしています。

もちろん毎月の血液と尿検査でも腎機能は安定しています。

 

 

腎不全からはじまった

透析導入から移植までの一連の出来事は全て去年のこと。

移植してからはまだ1年も経っていません。

 

 

 

現在のわたしがあるのも

たくさん、たくさんの人たちの支えがあったからです。

 

 

透析で気落ちしていたわたしを元気づけてくれた人キラキラ

移植を後押ししてくれた女性キラキラ

入院中に親身に支えてくれた医療スタッフの皆さんキラキラ

そして大切な腎臓をわたしに譲ってくれた親キラキラ

 

他にもたくさんの人たちに助けてもらいました虹

 

 

全てに感謝ラブラブ

ありがとうございました

 

 

 

 

元号が変わり『令和』がはじまりました。

わたしにとっての『平成』は病と向き合う時代でした。

次の時代ではあの苦しみを二度と繰り返さないよう

これまで以上に日々精進していこうを誓いを立てました。

このブログをお読みいただいている皆さまにおかれましても

健やかで幸溢れること願っています。

 


 

これまで長く綴ってきた「腎臓の病」ですが

今回をもちまして終わりとさせていただきます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今後は~

わたしが健康維持するためはじめた

BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵野草蒸しを中心に

日々のつれづれを綴っていこうと思います。

 

これからも、こちらブログにご訪問していただけると

とても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

 

 

 

札幌・南区藤野
BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵バイオ蒸し
おうちサロン【森と虹】
YUKOです虹


本日もお読みいただきありがとうございます。
 

 

 

献腎移植の申請をするための第一歩を踏み出した、わたし照れ

 

申請のため新しい病院で受診するときがきました病院

当初、自分ひとりで受診するつもりだったのですが

事前に病院側から必ず家族同席の上で受診するようにと言われ

仕方なく親を連れて行くことに。。。ショック

 

実は親に生体腎移植のことを ヒ・ミ・ツ にしていたのですアセアセ

知ればドナーになると言うだろう、きっと。

高齢の親には負担をかけさせたくない。。。そんな思いからでした。

 

ヘンな汗がでるほど緊張しながら病院へ汗

そこで今後自分の主治医になるであろう先生から

移植についての説明をしていただきました。

献腎移植と生体腎移植について一通りの説明が終わったところで

親は直ぐにドナーの申し出をしてきました。

思った通りでした。

 

献腎移植を希望していることを伝えても全く聞き入れてくれません。

病院では埒が明かず一旦自宅に戻り家族で話し合いをしました。

 

わたしは献腎移植の希望を訴え

親は親で必死にドナーを願い出る状態。

話し合いは平行線のまま数日が過ぎました。

 

結果わたしは親の申し出を、涙ながら有難く受け入れました。

 

子も親も互いを想いあってのことなのです。

想いが強いから衝突も大きくなるのです。

 

 

こうして親がドナーとなり

わたしに腎臓1つ提供してくれることになったのでした。

 

 

 

 

札幌・南区藤野
BIO-STEAM(ビオスチーム)発酵バイオ蒸し
おうちサロン【森と虹】
YUKOです虹


本日もお読みいただきありがとうございます。
 

 

透析は週3日ほぼ1日置きに

血液中に溜まった老廃物と水分を取り除かなければなりません汗

 

もうこれは義務です。仕事です笑い泣き

何が何でも任務遂行です。

 

仮に任務を放棄したなら

己に天罰がくだるのみドクロ

一種の恐怖政治のようなものです→冗談ですがてへぺろ

 

なんだかんだと

こんな生活を送るようになって1ヵ月を過ぎたころ

突然、腎臓移植のはなしが持ち上がったのです。

 

透析導入の入院生活が残りわずかになったころ

お隣のベットに60代くらいの女性が入院してきました。

 

隣同士ということもあって言葉を交わすようになり、

しだいにお互いのことを話すまでになっていました。

そこで彼女のご主人が腎移植をしていたことを知ったのです。

 

ご主人は生体腎移植、つまり家族から腎臓を1つ提供してもらい手術を受けられたのだと。

実際の経験談を聞くのははじめてで、

驚きとともに移植について何も知らなかったことに気付かされましたガーン

 

 

腎臓移植

 

できるならしたい!!

 

そんなわたしの思いを見透かしたかのように、

彼女は移植への一歩を踏みだすよう背中を押してくれたのです。

 

 

腎移植はしたいが生体腎移植はしたくないぼけー

家族に負担をかけたくないから。。。

じゃあ献腎移植の登録をしようビックリマーク

何年いや何十年とかかるか分らない。

でも登録しなければ一生廻ってこない

 

 

献腎移植とは。。。

臓器バンクに登録をされている方が亡くなられたときに腎臓を提供してもらい移植をおこなうこと。

現在、献腎移植の待機年数は平均15年。

気の遠くなるような月日を待たなければならない。

厳しい現実です。

 

 

同室の女性と話し終えあと、直ぐに主治医に移植の意思があることを伝え

移植対応の病院へ紹介状を書いていただけるよう依頼しました。

ほどなくして無事に退院したわたしは、今後長い付き合いになるであろう移植対応の病院を初受診したのでした病院

 

 

こうして新たなステージがはじまったのです虹キラキラ