モリンガ・オレイフェラ(アジアの一部地域では、
マルンガイ。
日本名・西洋わさびの木)は、広く熱帯・亜熱帯諸国の間
で自生・栽培されている植物です。
亜熱帯地方を中心に自生し、90 種類以上の栄養素を
含んでいます。
また古くから300 種もの薬効効果と水と空気を浄化する
驚きの植物!として知られています。
近年では国連の国際食料計画の中でも貧困の地域の
栄養失調や飲み水の救済手段と効果が認められ話題
となっています。
驚きはこれに止まらず、この植物の成長にはCO2
二酸化炭素を、一般の植物の約20 倍も吸収し、
地球温暖化防止にも効果を奏します。
更に水の浄化作用や地中にある汚染物質なども吸収し
浄化する事も分かってきました。
現在の地球環境はCO2 の削減だけでは、温暖化を
止められる状況を超え始めています。
強制的にしかも積極的なCO2 の削減(吸収)が必要です。
しかし、一般の樹木の生長は早いものでも6年以上
必要で即効性と効果を期待できる植物はモリンガだけ
です!
杉の木10 年以上
ブナ50 年
桐の木10 年
ユーカリ7~8 年
オリーブで10 年以上かかります。
日本人の呼吸排出CO2 量は平均値320kg/年で換算
生活排出CO2 量は平均値6.500kg/年で換算しています。
モリンガは、植林後1 年で80kg 以上のCO2 を吸収します。
2 年目250kg 以上と言われています。