モリンガ・オレイフェラ(アジアの一部地域では、

マルンガイ。


日本名・西洋わさびの木)は、広く熱帯・亜熱帯諸国の間

で自生・栽培されている植物です。


亜熱帯地方を中心に自生し、90 種類以上の栄養素を

含んでいます。

また古くから300 種もの薬効効果と水と空気を浄化する

驚きの植物!として知られています。


近年では国連の国際食料計画の中でも貧困の地域の

栄養失調や飲み水の救済手段と効果が認められ話題

となっています。


驚きはこれに止まらず、この植物の成長にはCO2

二酸化炭素を、一般の植物の約20 倍も吸収し、

地球温暖化防止にも効果を奏します。


更に水の浄化作用や地中にある汚染物質なども吸収し

浄化する事も分かってきました。


現在の地球環境はCO2 の削減だけでは、温暖化を

止められる状況を超え始めています。


強制的にしかも積極的なCO2 の削減(吸収)が必要です。

しかし、一般の樹木の生長は早いものでも6年以上

必要で即効性と効果を期待できる植物はモリンガだけ

です!

杉の木10 年以上

ブナ50 年

桐の木10 年

ユーカリ7~8 年

オリーブで10 年以上かかります。


日本人の呼吸排出CO2 量は平均値320kg/年で換算

生活排出CO2 量は平均値6.500kg/年で換算しています。


モリンガは、植林後1 年で80kg 以上のCO2 を吸収します。

2 年目250kg 以上と言われています。

⑪ 減量とコレステロール(中性脂肪)
  コレステロールといえば、HDL(善玉コレステロール)・

  LDL(悪玉コレステロール)に分けられますがコレステ

  ロールの約80%肝臓で合成されることは以外と知ら

  れていません。

  肝臓の動くと胆汁との複雑な動きによって造られます


  勿論食事によって直接補給されますがその量は残り

  の20%です。

  無用な脂質=LDLを有用な善玉コレステロール=HDL

  が血液を通じて再度肝臓に戻されて不必要な物は、

  胆汁の動きで便と一緒に排出されます。


  この動きが悪いと血液が血管壁に蓄積して、血液の

  流れが悪くなります。


  従って、コレステロールの値が高いと動脈硬化の

  誘引となり、さらに高血圧でと尚更実態は深刻に

  なります。


  マルンガイを三週間飲んだ結果、中性脂肪が最高の

  人が、300㎎/dl下がり、

  HDLコレステロール最高64㎎/dl・γ-GTPは

  70IU/l/血糖値は40㎎/dlと数値が下がってきまし

  た。


  コレステロール値は必ず降下しますので期待下さい。

⑩ インフルエンザと体力・気力


  2003年1-3月までインフルエンザは猛威を奪い、

  日本中を巻き込んだときマルンガイを飲食していた

  50名中47名は全くインフルエンザの症状は見られ

  ませんでした。