おはようございます。
今日も素敵な一日の始まりです。
仕事のに集中していたのでブログは2日お休みしていました✨✨✨
今は風の時代といわれ、スピリチュアルや精神的な自己啓発のブログが多く見られとても参考になります。
心の栄養とも言えますね🍀
そこからもう一歩踏み出して、
論理的思考と自己実現の方法が必要になってきます。
ロジックとメソッドです🍀
仕事の成功だけではなく
お仕事をしていない方も
この時代に、ご自身の人生を輝かせる
そんなお話をしていきたいと思います。
もちろん、ご自身だけではなく子育てや周りの 方々への分析などにも役立ちます。
今日は、マズローの五段階欲求説になぞらえてお話をしたいと思います。
欲求説は実は六段階なのですが
六段回目は最後の最後です。
まずは欲求説の一番根低
下の部分
✳️生理的欲求
排泄、食欲、などの生理的な欲求を指します。
次に挙げられるのが
✳️安心安全の欲求
安心安全の欲求とは、住む場所、安定的な暮らし、保険に入るなどのことを指します。
子供の頃、安心できる親からの愛情なども
人が成長するのに欠乏しては次のステップになかなか進めなくなることも生じます。
第三段回目は
✳️ 社会的欲求
社会的欲求は、家族や会社など何らかのコミュニティに所属したい欲求です。
「愛情と所属の欲求」でもあります。ブレネーブラウンがよく言う人間は神経学的に人と繋がりを持たねば生きていけない動物であると一説にもつながります。
第一段階・第二段階は、物質的な満足を得たいという欲求ですが、第三段階からは精神的な欲求になっていきます。
マズローの仮説によると、この欲求説は一段階づつ完成しないと次のステージには上がらないのです。
生理的欲求や安心安全が担保さない場合、社会的欲求には繋がらないのです。
第四の欲求
✳️承認欲求
承認の欲求は、自分が所属するコミュニティで存在価値を認められたいという欲求です。
自分以外の第三者に認められたいどう欲求。
子供なら褒められたい、大人なら誰かに必要とされる、尊敬されるのもこの一つと言えるでしょう。
第五の欲求
✳️自己実現の欲求
自己実現の欲求は自分自身が納得のいく人生を生きていきたいと言う欲求です。
第一から第四の欲求が満たされていれば社会的な集団の中で認められ生活にも困らない状態の上に成り立ちます。
これらをまとめて社会的にも精神衛生上も健康的で生存可能な人生の中において、自分の中の自己成長を求める。それを実現していきたいと思う気持ちです。
第五の欲求については
学位を取りたい、仕事で成功したいなど社会的な自己実現もあります。人それぞれのキャパにもよりますが社会的な自己実現に関してはキリがない場合もあります。
その他人としてのあり方など内面的な自己実現に関しては哲学的根拠をもってすれば完結するとも思われます。
第六の欲求についてですが
自身についての欲求ではなく他者や社会に向けての献身性の欲求ですのでマザーテレサなどが完結した人物の代表とも言えるでしょう。
❣️ここまでは
マズローの五段階欲求説を解説致しましたが、
五段階までの完結の仕方、また完結できず成人した場合、子育ての段階で完結させる、他者の分析について
詳しく話していきます。
❣️ここからは私の考える仮説となります❣️
わかりやすいので、私が指導してきた子供達になぞらえてお話ししたいと思います。
🍀男の子A君
彼は子供の頃からとても落ち着きが無く、幼稚園の頃からルールが守れません。遠足の時もどこかに走っていってしまいます。
何度調べても発達障害や知能の遅れもありませんでしたが、話しかけても目が合いません。お父さんは医師でお母さんも高学歴です。A君自身も幼児から様々な英才教育をうけています。
高校になるといよいよ学校には行かなくなりお母さんに赤ちゃんのように甘える毎日で四年間かかり転校もして高校を卒業。一浪して文系の大学に入りました。
お母さんに聞き取りをしました。
お母さんは私の友人でもあります。
お母さんは義母の言いつけで
A君が赤ちゃんの時から
泣いても抱き上げず、母乳やミルクも泣いた時では無く決められた時間に与えていたとの事でした。
生まれたばかりの子供が泣いても義母の決めたルールに従い放置していたわけです。
私は一つの仮説を立てました。
五段階欲求説のなかの、誰にでも満たされているはずである第一段階の生理的欲求と第二段階の安心安全の欲求
が幼児期に満たされていないのです。
A君には年子の兄弟が立て続けにうまれます。
一家は医局の転勤もあり地元を離れます。その他の事情でお父さんが家に帰らなくなり、お母さんは精神的に病みました。私たち友達はみんなでそんな彼女のお手伝いをしたことを覚えています。
A君は第二段階までが満たされていないので、子供達といても一緒に遊びません。一人でやりたいことをやりたいようにします。
第三段階の社会的欲求の欠落です。
何故かと言うとそこまでは至ってはいないからです。
小学生になり、集団行動を学ぶためにスポーツのチームに入りました。
そこで社会性が身につくと期待しましたが、そうはならずそのまま成長していきました。
A君はとても優しく、お母さんの言うことは聞けるいい子です。お勉強も頑張ります。
段階を経て何度も調べますが障害はありません。
高校に入り、学校に行かなくなりお母さんに子供のように甘えだします。大きな体で膝に乗るなど幼児期の行動が見えました。
🌈育て直し🌈
お母さんは腹を括りました。
立派です。投げ出さずもう一度育て直すことから始めました。
学校はフリースクールに転校。
出席日数や学校での成績順位の基準を守るプレッシャーを取り除きました。
下の子達は学校に通っているので
毎日毎日、A君とおしゃべりし、行動しました。お買い物にも一緒に行き手を繋ぎA君の要求に応える努力をなさったのだと思います。
彼は今、大学に通い自分の人生を歩き出しました。
このように幼児期に欲求が満たされないと
長い時間がかかる場合もあります。
子の五段階欲求説によると飛び級はできないのです。
今子育てをしている方
またはご自身の人生の中で力が出ないことがある場合は
思いを巡らせて自己分析なさるのも大事かと思います。
分析→傾向を知る→対策を練る
これは
学習や仕事だけではなく人生において役立つ方法だと思われます。
次回も他のパターンから分析、仮説を立てていきたいと思います。