今日は、群馬県富岡市のかぶら文化ホールで行われた、
親子で楽しむオーケストラ
に参加してきました!
とてもいい天気![]()
早めについてしまいましたが、隣に公園があったので、待ち時間も気楽に過ごせました![]()
30分前になって、いざ入場。
会場はとても新しくきれいでした。
入口での消毒や、(万一コロナ発覚した際の?)連絡先の記入など、
段取りもとても考えられていて、スムーズ。
私は事前に電話予約していたのですが、
名前を伝えると、チケットや座席図などがセットになったものをさっと出してくれました。
↓
係員の方もすごく丁寧にあいさつしてくださって、気持ちがよかったです。
今回はぎりぎりに申し込んだこともあって、席は1階の後ろの方でした。
でも行ってみて驚きました。
こじんまりした会場で、すごく見渡せます。
イメージはアンフィシアターみたいな感じ。
前方の席はステージよりも低い。
そのためなのか、後ろでも遠い感じがしませんでした。
20列目の中央でしたが、こんなに近いんだ!と感動しました。
こちらパンフレットです。
生オケって、すごくいいですね。語彙力ないですが…
出だしの音を聴いた時、大勢の人が出しているはずなのに、1つの音に聴こえて、わーっと鳥肌が立ちました。
そして、音にも表情があって、
盛り上げる時は演奏者全体で体を動かして表現、大きなうねりになるんですね。
弦がキラキラ光るのも素敵。
耳だけでなく、目でも楽しめるなぁと思いました。
これが生でオーケストラを聴く醍醐味なんですね。
1曲目が始まった途端、娘(6歳)は
「すごい…」
とため息ついてました。
そして、
「本物(のオーケストラを生で)はじめてみた…」
とちょっと興奮していました。
この経験ができただけでも、連れてきてよかったなぁと思いました。
おもちゃのチャチャチャでだいすけさんが登場です。
ファミリーライブぶりです。
今日のだいすけさんのスタイルは、黒の上下スーツに白シャツに黒い靴、紺色っぽい蝶ネクタイ。
ばっちりきまっていました。
前髪は分けてました。
なんだか前よりほっそりしたような?
かっこよかったです。
このコンサートの話を知った時、
「生オーケストラでだいすけさんが歌うなんて、
これ以上ない最高の組み合わせじゃないかーーー!!!」
とは思っていたんですが、正直、ピンとこなかったんです。
というのも、オーケストラってクラシックのイメージだったから、
それにおかいつソングってどんな感じになるのかな?
と想像ができませんでした。
でも、きいてみてわかりました。
めちゃくちゃしっくり来たんです。
そして、気づきました。
おかいつも、迷作も、確かオーケストラの音源でしたよね?(違うのもあるかもしれませんが)
YouTubeとかの音楽と比べると、ガラピコぷ~の音楽がとても素敵なことにハッとします。
知らず知らずのうちに、上質な音楽にふれていたんですよね。それに、気づかされました。
だいすけさんの歌がぴったりはまるはずですよね…
話は戻って、今日の生オケ×だいすけさん。
本当に、しっくりきてました。
だいすけさんの声ってまろやかで、本当に優しいんですよね。
しかも、ちょっぴり振りつき!!
ステージの端から端まで動いてくれて。
すごいー!って感動しました![]()
オーケストラって、最高の音楽だけど、子どもたちにとっては少し退屈かもしれません。
でも、こうやって歌があって、視覚的に楽しくておもしろい動作とかしてくれたら、子どもたち嬉しいと思います![]()
親の私も楽しくて、時間があっという間に過ぎていきました。
次はだいすけさんいったんはけて、オーケストラのみ。
どれも聴いたことある曲ばかり。
本当に耳が幸せ。
パーカッションの動きだとか、前列の弦楽器のそろい具合もおもしろい。
次に夢のなかで
まただいすけさんが登場。
この曲、すごく楽しみにしていました。
思った通り、最高オブ最高でした。
「ほしのまちの ものがたりを」
トゥ~ル~ル~
↑のところ!!
生オケ!!最高!!
ネコさんの編曲優しくて大好きです。
ゾクゾクしました。
その後しばらく、娘の相手をしていて、あまり覚えていないのがイタイ…
こいぬのビンゴでだいすけさんまた登場。
そして、「BINGO」の手拍子のレクチャー。
すごい説明がうまい!
客席を盛り上げるの上手。
「もっとできるはず!」
とか
「この曲知ってる人?」
といって手を挙げさせて、
会場の多くの人が手を挙げたので、
「じゃっ、この辺で練習大丈夫ですよね!」と切り上げ。
「僕はこの日のために練習したので自信ないですが、がんばります!」
みたいな感じで盛り上げてました![]()
娘は知らない曲だったので、
「みんな知ってるのに私は知らない」
というところでへそを曲げてました。
しかも、たたくところ間違えてへこんだり。
「間違ってもいいんだよ~!」
って言ったのですが、機嫌なおらずでした💦
(この辺から帰りたいモードでした…)
9.シアワセ
この曲はなんとしても聴かなきゃ!と思っていたので、集中して聴きました。
そして、私、この曲のあるフレーズで、泣きます(笑)
それは、
「お弁当 シアワセ」
です。
そのあと、
「お友達 シアワセ」
「お母さん シアワセ」
「お父さん シアワセ」
と続くんですが、お弁当で泣きました。
実は、娘の幼稚園、コロナで給食がなくなり、毎日お弁当だったんです。
預かり保育もなくなりました。
わがやは幼稚園から遠いのですが、コロナのこともあり、
念のため、バス通園でなく、毎日車で送迎もするようになりました。
ということで、今年1年、けっこう大変だったんです。(私の中では)
でも、
だいすけさんの歌う
「お弁当 シアワセ」
というフレーズが優しくて、
「あっ、お弁当ってシアワセなんだ。
手抜き弁当で申し訳なかったけど、娘はいつも残さず食べてくれたな。
ちょっとは楽しい思い出になったかな。
私も1年頑張ったな。無事に卒園できそうだ」
みたいな感情が押し寄せてきて、泣きました。
だいすけさん、楽団の皆さん、すごく優しい「シアワセ」をありがとうございました。
その後のスケーターズ・ワルツはオーケストラのみ。
すごく良かったです。踊りたくなるような、素敵な曲でした。
そして、ぼよよん行進曲でだいすけさん再び。
またこの曲を聴けてよかったです。
歌うの禁止だったことと、3歳以下入場できなかったこともあってか、
ぼよよ~んしていた子はほとんどいなかったかな。
(身振り手振りしてる親子はいました)
でも、だいすけさんのぼよよんはとっても勇気がでました。
生オケの力強さもビンビン伝わってきました。
そして、いったん終わりのあいさつ。
アンコールは、ビリーブ。
この曲キーが低めなのか、少し声が聴きとりづらかったです。
だいすけさんちょっと抑えめにしてたのかもしれません。
オーケストラの演奏が素晴らしかった。
生の音楽って、こんなにも感動するのですね。
そして歌詞がいい。
「くじけそうになったときは、必ず僕がそばにいて 支えてあげるよその肩を」
育児で辛い時、だいすけさんががっしり支えてくれてましたよ![]()
そして、今も。こうやって歌で支えてくれていますよ。
肩を支える動作も優しい。すべてが優しいです。
その後の歌詞も素敵。
「世界中の希望をのせて この地球はまわってる」
とか
「苦しみや悲しみが いつの日か喜びにかわるだろう」
とか。
今の私には沁みました。
生オケで歌うだいすけさんのビリーブ、
世界中の人に聴いてもらいたいと思いました。
ここで終わりかと思ったら、もう1曲ありました。
となりのトトロのさんぽ。
限界だった娘も、会場が明るくなって、知ってる曲が流れたのでちょっと目覚めました![]()
あるこー。あるこー。
みんなウキウキ。楽しい空気が会場いっぱいに広がりました。
最後までサービス精神旺盛で、端から端まで行って歌ってくれました。
アンコール含めた所要時間は1時間ピッタリくらいでした。
娘は、後半ぐずっていましたが、終わって夫と合流すると
「すごい楽しかった
」
と目を輝かせていたので、とてもいい経験になったんだと思います。
生オケでだいすけさんの歌、なんて、こんな贅沢な空間にいることができてシアワセでした。
これは1回で終わるのはもったいないです。
他の地域でも、こういったコラボができたらいいのにな、と強く思いました。
普通にコンサートにしたらすごいお金がかかりそうなので、国や自治体のバックアップでできないかしら…
子どもの情操教育に最高だと思います![]()
群馬交響楽団のみなさん、角田マエストロ、だいすけさん、文化ホールのみなさん。
今日はとても素敵なコンサートをありがとうございました![]()



