今回、日本一周から3年目の冬を迎えるにあたり、今後3人での卒業旅行を風化させない為に書籍化に至りました。
卒業後、それぞれ3人は別の道を歩み始め遊ぶ機会も減ってしまうかもしれません。その時にこの本を思い出して手に取り、青春の1ページを思い出してほしいと思います。そしてテレビの旅番組等を見たときなど行ったことがあると思い出してほしく思います。
3年前の卒業旅行は学生時のバイト代、後期履修の終了後や卒業研究、グアム、留年決定や彼女の妊娠疑惑など日本一周をするのには少々駆け足なスケジュールになってしまいました。しかし、移動中の車の中、フェリー、イオンモールにも思い出がありその一つ一つはかけがえのないものだと思います。
私自身も旭シンクロテック時代、秋田市に3か月在住していた頃、傾いた煙突工事の上から秋田港に入港するフェリーを見て「いびきがうるさい」と備考に書いたら広いフェリーの中隔離された思い出や、去年開店特攻したイオンモール秋田でゴールデンウイークにコナンの映画を見て「まさか1年後にここに住んでいることになるとは」等と思いにふけりました。あの激務の中そのような事も思えたのもこの日本一周が思い出として残っているからです。
今後、1ヶ月も複数人で旅に出る機会は人生の内で無いと思います。が
そんな事はありません。
「吉野家行き過ぎ」
「移動時間が長い」
各々思う事があるでしょう。
1度きりの人生でそんな事を思い残して終わって良いのでしょうか。
そんな貪欲な気持ちを残したまま死ぬことなんてできません。
次のチャンスは35年後
定年退職後です。
さらに留年した残りのふじさんメンツも定年は変わらないので参加が可能。
その為には
会社で働き
結婚するならいい嫁さんを貰い
バイク、車で事故らず
健康で生き続ける事が必須です。
それを目標にそれぞれの道を頑張って進みたいと思います。
2017/1/5 kishin nakata
