前の記事(http://ameblo.jp/morimusume/entry-11102258255.html )を書き終えて、ふと思ったのですが、明日の街宣に参加と思われる、そよ風北海道支部の支部長(兼在特会員・証拠URLhttp://zaitokuhokkaido.blog82.fc2.com/blog-entry-98.html )、「高橋阿矢花」なる人物、どこかの書物で見たことはあったのですが、何だったかな~と記憶を探りました。


そして、思い出しました。


去年の秋頃、「安田浩一」というジャーナリストが在特会北海道支部を取材したそうで、その過程で高橋阿矢花にも取材を行っています。


以下、g2に掲載された記事の抜粋です。


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(中略)

9月下旬、札幌市―。大通公園に面した路上で、在特会北海道支部による街宣がおこなわれていた。道内各地から集まった約20名の参加者が、それぞれマイクを握って「在日特権の廃止」や「中国の軍事的脅威」を訴えた。

ここでも一番に目を引いたのは、「中国の脅威」をなめらかな口調で説いていた、ひとりの女性である。高橋阿矢花(27歳)。最近、務めていた企業を退職し、現在は求職活動中という。大きめのイヤリングと、膝上丈のスカートで決めた高橋は、むさくるしい男たちの中にあって、ひときわ目立つ。

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少なくとも彼女は職の無いまま、街宣などに参加していたようです。

しかも成人です。

学生ではなく、一大人が明日の日中に行われるカウンター街宣に出るとはどんな神経をしているのでしょう??

今は就職しているかどうか定かではありませんが、常識的に考えて眉を顰める行動を平日である明日に実現しようとしているのです。


ふと思ったのですが、この高橋阿矢花も偽名でしょうね。

当て字みたいな感じです。


最後に、私が見た動画の高橋阿矢花の演説の感想。



うるさいです。