思いっきし雨予報で戦々恐々でございましたが、男子1500mが終わった頃にぽつりぽつり降り始めたものの、ひどい降りにはならず、荷物を濡らすこともありませんでした。よかったよかった。
しかし、夏場のカッパは蒸すねぇ(´-д-;`) あれは何か考えないとだわ。





さて、去年に比べて観客席が若干整備されていたような気がしましたが、あまりに早く着きすぎて、某アジア大会代表選手にちょっと不審な目で見られた森村さん(笑)。まだほとんどジャージの人間か関係者しかいなかったもんね(^-^;
ま、我関せず、選手のアップとか眺めてましたけど(笑)。
でも、おかげでいい場所確保できて、選手をじっくり見られましたけどね。
とはいえ、どこで観ようとレース全体を見るのが非常に困難なのが織田フィールド(爆)。トワイライトゲームスはどっちかというと、近くで雰囲気を楽しむ、というのがメインなような気がします。「麦とホップ」配ってたり(しかし、去年は「ドラフトワン」だったな……やはり売れてる方をメインに押すのか)、気軽に楽しめる陸上大会。私たちもお弁当でも広げたい気分だったわ(笑)。
ちなみに、私たちの後ろにいたのは、おそらく陸上の大会を見るのが初めてだったらしいリーマン2人。反応がいちいち面白かった( ̄∇ ̄) 「早ぇ~」「すげぇ~」こういう反応になるのか、という感じでした。ちなみに目的の種目が終わると帰ってしまいましたが、もう少しいれば目の前に綺麗なお姉さんたちが走ってきたのに(笑)。






そんな中、いつもと勝手が違うからか、スターターのマイクが再三トラブル(^-^;
マイクがはいらなかったり、逆にハウったり……てか、あのマイクとスピーカーの位置だとハウってくださいと言ってるようなもんだったが(-.-;)
男子400mHのB組では何回もスタートやり直しで、やっとスタートかと思いきやフライング……で、2回目のスタートでまたマイクがハウり、観客席からはため息が漏れましたが…………
次以降のレースを待つ選手たちからは、
「ええぇ~(`ε´)」
とブーイングのような声(^-^; 観客の倍くらいの大きさでしたな。そら、自分のレースでも何回もスタートやり直しさせられたらたまったもんじゃないですもんね~。
ちょっと男子ヨンパー陣には気の毒だった。




で、待たされた挙句のヨンパー"これは日本選手権の決勝ですかい?"A組では、レーン紹介の時、大会記録保持者の今関くんが、「絶好調の……」とアナウンスされ、ちょっと首を傾げておりました。すいません、笑いをこらえるのが必死でございました。
あと、印象的だったのは成チャコ王子が間近で見るとデカイ……こら(^-^;
それに、レース後、成チャコ王子を取り囲む記者が多かったのにびっくりした…………をい( ̄∇ ̄;)







男子1500mは油布くんやUFOがDNSでちょっとがっかりでしたが、ダニエル、村上さん、小林さん、大西くんがハイペースで、なかなかそういった面では見応えあったかな、と。
スタート直後、村上さんが先頭に立ったんですが、300mぐらいからダニエルが前に出て、富士通2人に小林、大西のNTNがつくという展開でした。その後ろはついていきませんでしたねぇ。
400m 58秒で通過後、700mぐらいからまた村上が先頭に立ち、800m 1'59
そのままレースは続いて1200m 3'00 ここでダニエルが先頭に出て、大西が続く。更に村上、小林でラストの直線。大西の外から村上が抜きにかかり、更に大外から小林が追い上げ、ダニエル、村上、小林、大西の順でゴール。



レース後、インタビューでダニエルが言ってたのが、「札幌ハーフの練習をしていた時に足が痛くなって」「今日はもっといいペースで行きたかったんですけど足がちょっと痛くて」「村上さんとか小林さんもいたし、僕も日本記録を聞きたかったんですけど……」
もっといいペースで自分が引っ張って、いい記録が出たらよかったのに、てことだったみたいです。
ダニエル、本調子じゃない中で、そこまで考えてたんですねぇ。性格いいよなあ……あんまり性格がいいと、かえって心配になっちゃうけど(^-^;






ジャンプオフに突入した男子HJとか、1cm差の決着だった女子LJとか、山田くんが18mオーバー連発だった男子砲丸投とか、佐藤くんが74m20を投げた男子やり投とか、フィールド種目も見どころ満載でしたが、暗かったり遠かったりでなかなかちゃんと見れなかったのが惜しかったなあ。
山田くんシーズン前半はなかなか記録が伸びなかったですけど、秋シーズンは期待できそうですね。国体で頑張りたい、とインタで言ってました。




選手の私服姿を眺め、「そうか、君は今流行りだという7分丈男子か」と思ってみたり、いろいろ違う楽しみもあるトワイライトゲームス、年々出場者が豪華になり、レベルも上がっていますが、運営も多分少しずつ整備されていくんだろうな、という気もします。
何よりこの時期はナイターがいいよねっ。
また来年も楽しみです(^-^)






さて、観戦もこれでちょっとひと段落。夏休みでしょうか?(笑)
次は9月になりますかね。全カレかなあ? で、スパ陸、全実と観戦予定でございます♪
資金を捻出するため、アタシも夏合宿だわ(笑)。←何を合宿するわけ?(^-^;

リアルタイムでリザルト見ていたかった気分でした、世界ジュニア6日目。
PB祭はまだまだ絶賛開催中らしい。



IAAF World Junior Championships 2010


【男子5000m決勝】
1.David Kiprotich Bett(ケニア) 13'23"76
:
7.西池和人(須磨学園高) 13'54"33 PB
8.村澤明伸(東海大) 13'59"66



【男子110mH準決勝】
[1組](+0.4)
1.矢澤航(法大) 13"57 PB Q



【男子4×100mR決勝】
1.アメリカ 38"93
:
4.日本(九鬼、女部田、木村、飯塚) 39"89



【男子4×400mR予選】
[3組]
2.日本(佐藤、木村、柳澤、安部) 3'07"38 Q



【女子400mH決勝】
1.Katsiaryna Artsiukn(ベラルーシ) 56"16
:
4.三木汐莉(東大阪大) 57"35 ジュニア日本新



【女子4×400mR予選】
[1組]
8.日本(新宮、市川、三木、真下) 3'50"65





西池くん、PBですかっ。7位入賞ですかっっ!! 凄いなあ…… ラップを見ると、ラスト1周まで西池くんとむっさ、一緒に走ってたっぽいですね。むっさが引っ張ってあげた面もあるんだろうか? 引っ張りあってのダブル入賞かな? なんにしてもめでたい☆
で、三木さんジュニア日本新!! メダルまであと0.03秒でしたねぇ~。惜しいっ!!!
矢澤くんも好調そうですねぇ。予選はスタートで出遅れてた感じ(動画で見る限り)でしたが、決勝はジュニア日本記録が出るかなぁ?(^-^)
4継の男子も惜しかったねぇ。早く動画出ないかなー、飯塚くんの追い上げが見たい♪


世界ジュニア5日目はメダルラッシュ!!
いや、もう凄すぎて言葉が出ないね(^-^;


IAAF World Junior Championships 2010

【男子200m決勝】(+0.5)
1.飯塚翔太(中大) 20"67


【男子110mH予選】
[5組](-0.5)
2.矢澤航(法大) 13"76 Q


【男子400mH決勝】
1.Jehue Gordon(トリニダードトバゴ) 49"30
2.安部孝駿(中京大) 49"46 PB


【男子3000mSC予選】
[1組]
2.山口浩勢(城西大) 8'49"74 Q


【男子4×100mR予選】
[2?組]
1.日本 40"04 Q


【男子走高跳決勝】
1.Mutas Essa Barshim(カタール) 2m30
:
3.戸邉直人(筑波大) 2m21


【男子円盤投予選】
[B組]
14.犬伏拓巳(日大) 50m35 PB


【男子ハンマー投予選】
[B組]
14.柏村亮太(日大) 58m91


【男子やり投決勝】
1.Till Woschler(ドイツ) 82m52
2.ディーン元気(早大) 76m44 PB


【女子200m決勝】(-0.5)
1.Stomy Kendrick(アメリカ) 22"99
:
8.市川華菜(中京大) 24"09


【女子1500m予選】
[2組]
6.藪下明音(立命館大) 4'19"72 PB


【女子4×100mR予選】
[2?組]
7.日本 45"78




てことで、飯塚くん金、安部くんとディーンくんが銀、戸邉くんが銅。4人のメダリストが誕生ですか!! すっげぇなあ……
飯塚くんは今季ジュニア最高の20"58を出してますし、持ちタイムが1番よかったですから、そら順当といえば順当ですが、しかし、この大舞台できっちり勝つんですもんね。
安部くんやディーンくんはPB これもすごいことですよ。予選突破はならなかったですけど、藪下さんと犬伏くんもPBですもんね。こういう場でベストが出せる、というのが素晴らしい。


で、4継予選のリザルトが妙なことになっておりますが……日本は何組で走ったの?(^-^; 多分、男女とも2組なんだろうけど。


世界ジュニアの動画を見ましたけど、4日目はかなりの強い雨だったんですねぇ。
そんな中、決勝に進出した飯塚くん、安部くん、市川さんは余裕の準決突破。飯塚くんや安部くんは楽~に走って、最後流してるし(^-^;
決勝も楽しみですねぇ(^-^)




5日目は男子走高跳とかやり投も決勝ですね。
あと4継の予選もあったり……んー、なかなか盛りだくさん。







そういや、男子1500mでは日清所属のディク・カレブ(ケニア)が3'37"30のPBで優勝していました。5日目に予選が行われる男子3000mSCには安川電機所属のアレム・デスタ(エチオピア)が出場しますね。



いろいろな角度から楽しめる世界ジュニア。







お、3障予選の結果出た。
1組を走った山口浩勢くん、8'49"74で2着、予選突破ですね。2組もデスタは3着8'38"04でこちらも予選突破。
男子110mH予選では矢澤くんが5組で2着、13"76(-0.5)で予選突破。今回ジュニアハードルですよねー。ジュニアハードルだと日本最高は13"53なんだよね……条件次第では更新なるかな?


さて、世界ジュニアも4日目。


IAAF World Junior Championships 2010

【男子200m予選】
[2組](+0.7)
1.飯塚翔太(中大) 21"13 Q

[5組](+0.9)
5.木村淳(中大) 21"52 q


【男子200m準決勝】
[1組](+2.1)
7.木村淳(中大) 21"53

[3組(+2.3)
1.飯塚翔太(中大) 20"93 Q


【男子400mH準決勝】
[2組]
1.安部孝駿(中京大) 50"45 Q


【男子やり投予選】
[A組]
3.ディーン元気(早大) 72m20 Q

[B組]
8.眞里谷健司(筑波大) 66m15


【女子200m予選】
[2組](+0.2)
6.田代成美(城西大) 24"61

[5組](+0.8)
2.市川華菜(中京大) 23"92 Q


【女子200m準決勝】
[2組](+0.8)
2.市川華菜(中京大) 23"86 Q


【女子400mH予選】
[3組]
1.三木汐莉(東大阪大) 58"45 Q





200mは男女とも決勝に残りましたね~。飯塚くんはIAAFサイトにピンの写真が出てましたっけ。