なんでも追求していくと、
真と偽ってわかりづらくなる。
例えば、「知識」っていう言葉だって
「認識によって得られた成果、あるいは、人間や物事について抱いている考えや、技能のことである。」
ってWikiに書いてあるけど、
細かいところでは
「知識の定義については、認識論という分野で哲学者らが今も議論している。」
とも書いてあるし、最終的には
「「知識」は関連する特徴を表す概念の集合体として再構築され、定義によって正確に捉えられるものではないということになる」
だって。
わたしが得た「答え」ってものは「結果」であって
本当に本当に根本的な「理由」は何ひとつわかっていないんだなぁって思う。
わかってないのはわたしだけかもしれないけど。脳足りんだからねw
ちょっとよく知っておこうと思った事は真なのか偽なのかわかんなくなってしまって、
脳みそが活動を停止してしまう。
真とか偽とか掘り下げる事自体ナンセンスだと思うけど、たまにはそういうの調べてみてもいいじゃないかと。
で、結局辿り着くのが、
「自分が存在して得たものしか知らない。」
っていうもので。
同じ「#ff0000」という色を見ても人によって色見が違う・・・みたいな。
私は#ff0000だけどあなたは#ff2200かもしれないし、ね。
自分じゃないからあなたの事なんてわかんねーよ的な。
まぁだいたい「赤だからいいんじゃないの」っていう。
でもそれって真なのか。大丈夫なのか?
そして思うのが
「1から10まで真を知る事は不可能だ」
ということ。
でもなんでそんな知りたいの?
とか思うんだけど、これは本能なんでしょうね。知りたい本能。考えたい本能。しゃーない。
まぁ私の場合は自動ファイル削除機能が優れているので
すーーーぐ忘れてしまいますがね。
すーーーぐ。