前節の
「やっぱゴール前のヨシトにボールが入れば得点出来るんだ!勝てるんだ!」てこと。
毎年、ロースコアのしょっぱい試合展開になりがちの横浜F・マリノス戦。
今年はヨシトが熱い試合に変えてくれる!と期待しキッコフ。
試合開始早々に良いリズムでマリノスゴールに襲いかかる。
そしてネットを揺らした!……が、オフサイド。くぅ~
その後はマリノスに流れが変わるが、マナブにドリブルさせないナイスディフェンス。いいぞいいぞ。
再び東京のチャンスになり、ウタカがゴール前で相手を引き付けヨシトにラストパスでキター!…と思ったがボールは枠を外れてしまった…
前半はスコアレスで折り返し。
予想通りのスコアになってしまったが、内容は悪くない。後半に期待。
だが、後半もゴール前のヨシトが決めきれなかった…
カウンターのチャンスもミスで逃してしまう…
そして選手交替も疑問だった。
ショーヤを代える必要があったか?
何よりも梶山を送った意図はピッチの選手達に伝わったのだろうか?
少なくとも私の周りのスタンド席では「梶山?意味わからん…」の反応だった。
そして『再三のチャンスを逃し続けると逆に決められてしまう』の法則が炸裂してしまう。
後半43分、マリノスにゴール。
90分我慢出来た横浜。
88分しか我慢出来なかった東京。
勝負あり。東京0:1横浜。
冒頭にあった「ゴール前のヨシトにボールが入れば得点出来る勝てる」という想いが1試合にして覆ってしまった… が、
逆に言えば、ゴール前でヨシトにボールを入れる形が出来てきたと言うこと。(まだウタカ頼みだけど)
この敗戦は厳しいけど、続けていこうよトーキョー。
水曜の天皇杯2回戦を挟んで次節は磐田戦。
連敗だけはゼッタイ無し!戦えトーキョー!



























