当時馬鹿みたいな事しかしてなかった僕がいつものように友達とバイクに乗って15人ぐらいで山に登りに行きました
山に着くまではなにもなかったのですが山の近くにいくにつれてだんだん変なものが見えるようになり友達にそれを言ったところで信じないか!って軽く流して皆でなんとか頂上に到着
でも残念なことに珍しく霧がかっていて夜景どころか1m先すらも見づらい状況でトイレ行っておりよっか!って友達がいって5人ぐらいがトイレに行きました
今思えばその時に友達と一緒にいけばよかったなと思います
皆がトイレ終わって皆がバイクに乗っておりようとした時に尿意が襲って友達にお願いして1人でトイレに行くことにしました
すると1番端のトイレが閉まってて誰か居るのかなーって思いながらトイレをすましてトイレから出ようとすると急に唸り声と共に閉まってるドアがガタガタいいだしました僕は走って友達のところに行き皆に早くおりよ!とりあえずいこ!はやく!って言い汗だくで顔色の悪い僕を見て友達はすぐにわかったから早くバイクのれ!ってなり下山
でも下山途中急に前のバイク3台転倒それを見た僕は運転してる友達に止まれ!って言ったが友達は無視、そして前3台がスリップした同じ場所で自分たちも転倒、そのあときた2台も転倒
先頭を走ってた2台だけが無事であとの皆は擦り傷、打撲、失神などをしてなぜか僕だけが無事
皆混乱してたけどとりあえず降りてコンビニに行こうとなりゆっくりと下山
なんとかコンビニにつくと母から電話がうわーこんな夜中やし事故ったって言ったら怒るやろーなーって思いながら電話にでた
でも母は泣いていた、ひいお爺ちゃんが亡くなったと夜中の2時半ごろって聞いてすぐに友達に報告して帰ることにした
そのあとお通夜やお葬式を済ませて落ち着いて山に登ってこんなことがあったと母に報告
すると母はあんた、その声聞いたの何時やって言われ多分2時頃ちゃうかって言うと母は固まりちょっと間するとお母さんもなその声同じ時間に家で聞いたんや、と言いましたまさかと思いそのあとの事故の話もしたするとあんた、その時間にひいお爺ちゃん亡くなったんやで。血の気が引いた
母は言いました、多分最後に報告しにきたんちゃうかと、それで事故したのはひいお爺ちゃんが止めたんちゃうか?それであんただけ無傷なのは、、、と長々と話をされました。
よく人は死ぬ前大切な人に何か訴えかけると聞きます、まさか自分がこういったことになるとは思いませんでした
怖いけどどこか怖くない話でした
長々と申し訳ございませんでした
