先週の朝日CCに登録しながらも、右前脚の腫れにより回避した後、放牧に
出されてます。相変わらず気性的に激しく放牧後も手を焼いているようです。
患部を冷やしながら、ウォーキングマシンで調整されているようです。
19戦6勝 2着2回 気性難が大きな問題ですが、非凡な実績だと感じてます。
落ち着いてきて、調教がスムーズに出来るようになればもっと走れる馬だと
思ってます。どれくらい先の復活になるかわかりませんが、今後の活躍が非常
に楽しみです。
ホワイトピルグリム
サマー2000を不本意な成績で終わり現在放牧中です
放牧後、2度のショックウェーブ治療を行うなど疲労回復に努めてるようですが
言われている程、疲労が感じられないとの情報です。
厩舎関係者は条件が合わなかった為の敗戦・・・と見ているようです。
私はそうは思ってませんけど。
ローテーション、輸送、精神的なリフレッシュ・・・
競走馬の調整にとって、いずれも重要なファクターです。
今年はこの辺の調整がどうも噛み合ってないように思いますが
今回の放牧、少なくとも精神的にリフレシュして復帰して欲しいと思います。
