ゆっくり寝て起きて、タンスをかき回し。

ありきたりな服に身を包み、外に出るの。

普段見ない、スポーツの試合を覗き見る。

見慣れたお店でガラガラ回し、白い友達。

かと思えば慣れないお店で、お買い物を。

1週間後には海外渡航、母に振り回され。

冬を迎える準備も、もうそろそろしよう。

どんな大人になりたいのか、自分を探す。

嘆いたら何か変わるのか、無意味はない。

立ち止まってまた歩き出す、10行詩完。