表題の件には、興味を持たれる方がいるかどうかは分かりませんが、実際、手術を受けた方なら分かるとは思います。←当たり前ですね。

手術が決まると様々な検査が始まります。
例えば、麻酔の量を決める為、ありとあらゆる身体測定、輸血の為の血液検査(私は、この時初めて自分がアルコールアレルギーと、知りました)
加えてCT、MRIと、転院してからは、検査の無い日はありませんでした😱

今はかなり改善されたという話を聞きましたが、MRIなんて、小さな空間に閉じ込められ、工事現場のような騒音に耐えなければなりませんでした。血管が、画像にしっかり映るよう、『造影剤』を点滴で入れるのですが、これ、点滴の速度によって身体が、カーッと熱くなるので、大嫌いな検査でした。何度途中で止めてもらったか😢

私の注射嫌いは、知れ渡り😅笑われていました。

こうして、私が様々な検査を、受けている間に、家族は手術の同意書にサインして、1996.9.25に最初の手術を受ける事になったのです。

やった〜‼️手術だ❣️逸る気持ちを抑えられずウキウキしていた私。どこまでも能天気でした。その後の事を何も知らずに…。

入院してから10日ほど。その間当然お風呂にも入れず、…と、言っても、清拭はしてもらってはいましたが。さすがに、手術前夜は、シャンプーをしてもいました。24日の夜でした。「明日は手術だから剃毛します。」要はツルピカ👴にします。ということを伝えられました。髪なんか要らない
それよりも、頭痛と、吐き気を取って欲しい‼️
そんな気分でした。ロングの茶髪が全部無くなるんだ。髪なんてまた生えてくるからOK👌🤣🤣🤣今では笑い話になりましたが。さすがに、傷口の部分の毛根は無くなり、そこからはは生えてきませんでした😢それでも、頭痛が取れ嘔吐しなくなりました。

次はいよいよ手術当日の話です。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。(*´∇`)ノ ではでは~……続く……