【産後】母校で出産を語る〜思春期講座に登壇〜
こんにちはー!ぐでママです今週、岩手は雪降りましたーー❄️東北育ちだからって、「雪好きでしょ?」なんてセリフ聞き飽きました東北育ちは基本的に…雪なんて降ってほしくない。めっちゃ迷惑。って思ってます。雪降ってはしゃぐなんてちびっ子くらい。滑るわ、埋もれるわ、歩きづらいわ、濡れるわ、寒くて肌痛いわ、玄関凍って開かないわ…雪降るのって本当に散々学生時代は学校着いたら暖房で体操着や靴乾かしてましたよ。雪国あるあるだと思うけど、女子は制服のスカートの下に体操着のズボン履いてたよ。でもって、タイツは2枚重ねて履く「2枚履き」が基本。今となっては、そんな学生時代が懐かしいです前置きが長くなりましたさて、そろそろ本題へ。今月の7日、卒業以来ぶりに母校の中学校へ行ってきました。自分の出産体験、育児を語ってきましたよきっかけはベビーマッサージ教室で主催の助産師さんにお誘いを受けたから。この助産師さん、北上市で訪問助産師をされてる方。おっぱいトラブルの度に家に来てもらってました。その話はまた今度!来週中学校で思春期講座やるんだけど、誰か赤ちゃん連れて出産、育児の話してくれないかな?〇〇中学校でやるのよ〜。なんと私の母校‼️というか中学校で外部の人を呼んで思春期講座なんてすることにも驚き‼️なんの気なしに言った「私、〇〇中学校だったんですーー」で、さらりと講座に行くことに決定…笑《思春期講座》ってなんぞや?ですよね。簡単には中学生向けの性教育のひとつ。身体の発達と自分がどう生まれてきたかを知るための授業。受精から妊娠、出産の解説、妊娠中のお腹の重さを体験したり、実際に赤ちゃんを抱っこしたりします。命の重さを感じて、自分や友達、家族…大切な周りの人たちを見つめ直すことを目指す。私の中学時代はそんな講座なかったです。ごく最近から始まったそうです。講座の内容は学年によって違うみたいで、今回私がお邪魔したのは中学一年生向けの講座でした。そして、当日。ひっさしぶり過ぎる中学校にマジびびりドキドキしながら校門入って、来賓玄関へ。懐かしい青いジャージ着た中学生がワンサカ❗️ピコを抱っこしながら怯えたわ…自分の出番が来るまでは保健室で待機。なんも変わってないな〜〜としんみり。一緒に登壇するママさんと雑談して、学校の職員?って人も一緒に居たんだけど、どこかで会ったことあるような…そんなこと思っていたら、あっと言う間に出番。体育館の扉の前に移動。中には大きいスクリーンで講座のスライドショーを見ている学生たち。ステージ前では助産師さんがマイク片手に解説してました。助産師さんに呼ばれて、ステージ前へ。緊張して手汗ダラダラ…そんな私をよそに、抱っこ紐に乗ってるピコは大あくび私は2番目に話すことになって、最初に話してるママさんの話は…上の空どう話そうかな?で頭がいっぱい❗️で、私の番。「この中学校の卒業生だよ〜」から、ピコの出産当日の話、どれくらい時間がかかったか、生まれてすぐどう感じたか、ピコが毛深かった話をしたり、今の育児はどうかを話して、未だになんで泣いてるか分からないから、抱っこ、おっぱい、オムツ替え…一通り試してダメならもう一回抱っこ…笑なんて話をしました。学生たち、割と真面目に聞いてくれて反応もしてくれて嬉しかったな〜今回は時間がなくて学生が赤ちゃんを抱っこするコーナーはありませんでした〜〜。そして、ママが頑張って話している間、ピコは爆睡ママの勇姿を見といてくれよ〜…。マイク持つ手が震えたけど結構頑張って話したんだよ終わった後は、保健室でお茶タイム学校職員の方と話したり、助産師さんと話したり。まったりーー…出来なかったピコの愚図りが止まらない…助産師さんが抱っこしたら、ギャン泣きま、まさかの人見知り始まったか⁉️ってくらいの泣き方…。なので、早々に退散駐車場側に移動して、助産師さんの車に乗せてもらって帰宅。その車の中で衝撃的なことが発覚…‼️助産師さんの車に乗る直前まで一緒にいた「会ったことあるような人」が私が出産した総合病院の助産師さんだった。恐る恐る名前を確認したら…ピコを取り上げた助産師さんだったーそんなことあるんかい⁉️訪問助産師さんが時々、私が出産した総合病院でパートしてるのは聞いたことあったんだけど、まさか総合病院の助産師さんもしかも私の出産担当した助産師さんが講座の手伝いにくるなんて…びっくり過ぎて大声出したーー‼️あーー、きちんと挨拶してないわ本当にすみません…。名前聞けば良かったーー!!不思議な縁もあるんだな…。帰宅後、しみじみ思ったもんです。出産後に、貴重な体験出来ました今回はここまでで!ではまた〜〜