ご無沙汰しております。
更新をサボっている間に夏から冬へと季節が過ぎていました(^^ゞ
前回はHSK4級の結果を見たところまで記録しましたが、
その1ヶ月後に成績報告書が郵送されてきました。
なんと、受験票に貼った写真が印刷されています。
次回はもっときちんと写った物を使おうと思いました(^_^;)
その後、11月25日に中国語検定3級と、12月2日にHSKの口試(口頭試験)を受けました。
(正確には後者は受け損ねたのですが)
中検3級は、HSK4級と同じ位のレベルのようです。
ヒアリングは2回聞けるし、ゆっくりなので割合解きやすいのですが、
筆記試験で声調とピンインの問題が5問ずつあり、私は10問中3問も間違えてしまいました(^_^;)
当日の夜にはHPに解答が公開されたので、自己採点をしたところ、
こちらは合格点獲得はできているようでした。
問題は、12月2日のHSK口試です。
口試は、問題文を聞いて復唱したり、質問に答えたり、文を作って話したりを録音機器に録音して回答するものです。
初級、中級、上級の3つがあり、私は初級を申し込みました。
初級の内容はとても簡単なので、(受けていれば)合格できたはずなのですが・・・
大失態の遅刻をしてしまったのです(>_<)
HSKの試験は、電車遅延などいかなる理由があっても遅刻したら試験を受けることができません。(受験票や身分証明書忘れもダメです)
そんなこともあり、前回は細心の注意を払ってものすごく時間に余裕を持って、下見もして望んだのですが、今回は正直のほほーんとした気持ちで出かけてしまったような気もします(^^ゞ
会場は市ヶ谷の大妻女子大でした。
試験開始が夕方18:20ということもあり、先に代々木で用事をすませてから向かったのですが、反対方面の電車に乗ってしまったのです。
しかもすぐに気付かず、3駅ほど過ぎた中野まで行ってしまいました。
今度は、反対方面行きの快速電車が遅れており、ロスタイムを出しながら各駅停車に乗り込んでしばらくすると、非情にも快速電車が追い越していきました(T-T)
ややぎりぎりに市ヶ谷に着き、確実に到着するためにタクシーに乗ったのですが、なぜか反対方向へ向かうではないですか!
「大妻女子大」と言ったのに、運転手さんには「女子(医)大」としか聞こえてなかったようで、「病院?」ときかれたので「いいえ、大学です」と言ったら「女子医大」へ向かっていたのです。
都会の道路はそう簡単に方向転換できず、かなり大回りをしてほぼ1分前に到着したのですが、悲劇は更に続きます。
本来は門の前に降りたのに、私の脳内には駅から来た道路の右側という地図が浮かんでおり、道路を反対側に渡ってしまいました。
でも入り口が全部閉鎖されており入れず、ようやく本来の入り口に着いたときは数秒過ぎてしまったところでした(T-T)
まだ係の方が立っており、「あらら~」という感じで哀れんだ目で見ておられました(^^ゞ
と言うわけで、今回HSK口試は遅刻により参加できずという情けない結果に終わりました。
それにしても、今回はことごとく受けられない方向に見えない力が働いていたように感じました。
きっと、どこか試験慣れして緊張感が足りずのほほーんとしていた事への警鐘だったのではないでしょうか?
幸い、受験でも仕事でもなく、人生に支障のない出来事だったのでよかったと思います。
今後試験に限らず、大事な用事には気をつけて出かけたいと思った出来事でした。
お恥ずかしながら、私の失敗談を読んで誰かが気をつけて同じような失敗が減ったらいいなと思い公開いたします(*^-^*)