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今日は私ストーリー第二話

小学生から高校時代の私についてお話ししようと

思います。




私の母親は、友達や近所の人から美加ちゃんのお母さんは綺麗だね〜と言われるほどの美人でした。

私もそれが自慢で嬉しくて




でも私といえば・・・100%で




「お父さんに似てるね。」



と誰からも言われていて

知り合いの人に




「お母さんに似れば

よかったのに。お父さんに似て

可愛そうだね〜。




と言われたのを覚えています。





小学校の頃は超がつくくらい田舎で野山を駆け回って遊び

もちろん、着る服にも興味なし。





お兄ちゃんのお下がりや近所のお姉さんからもらった洋服を着ていました。





中学校に入っても部活に明け暮れ

格好もほぼ体操服か制服で過ごし

高校時代も大人し〜い目立たない子でした。👧




私達の時代は学生服のスカート丈がまだ足首から

ふくらはぎの丈で

一つ下の学年から膝上丈のスカートになりだした

のですが




周りの同級生もみ〜んなスカートを短く

変えていったのに、おしゃれに興味のなかった私は

学校でも数人しか残っていない足首丈のスカートを

卒業するまではいていました。




今考えると

全く興味がなかったわけではないですね。

私みたいなおしゃれでもなんでもない子が

急に短くして周りからどう思われるんだろう?。

足だって細くないしショボーンショボーンショボーン

という気持ちがあったと思います。




ネクタイもみんな結び方を変えて

三角の部分を小さくしたり

少しゆるゆるに締めていたのに対し





私はお父さんが会社に行く時のような

ネクタイで👔笑い泣き





ここで私のbefore→afterをお見せしますね‼️









ずーっと開いてなかったのですが

今見るとほんっっと



ダサっ、おブス💧



笑い泣き





あの時はコンプレックスだらけでどうして可愛く

産んでくれなかったの?





と思ったのですが

今はもともとが美人に生まれなくてよかったと

思っています。

可愛く綺麗になるために一生懸命努力したことは

私の財産です。




コンプレックスってネガティブに捉えがちだけど

考え方次第では

コンプレックスをうまく味方につけて

バネにすると

すんごいパワーを発揮するんです‼️





自分のコンプレックスに立ち向かうのは辛くて

とても苦しいけど

何もせずに「どうせ、私なんて・・・」

と自分の殻に閉じこもっているのか

それとも今の自分を受け入れ

自分を磨くための努力をするのか






勇気を持って立ち向かって良かったと思います。





今さらながら気づいたのですが

今の私はコンプレックスで作られていると

気づきました。






次回は


私ストーリー第3話
\ブスな私が本気で変わりたいと思った
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