こんばんは。

緊張がプツンと切れ、ブログお休みしてましたが再開します。

お休み中、ものすごいスピードで米金利1.6%台、ドル円は109円台を維持し、中銀ウィークを迎えようとしています。


【米金利】

【ドル円】
【ドルインデックス】
【ダウ平均】


こうしてみると、2月下旬の米金利急騰では米株も調整、ドル高に反応してましたが、

3月に入って米追加経済対策成立が見込まれるに連れて金利が再び上昇する局面では、株高も併存したリスクオンの円安によるドル円上昇の側面が強かったように思います。

円売りの受け皿としてユーロも買われ、ユーロ円は2年4ヶ月ぶりの130円台をつけるなど、クロス円が爆騰してます。


さて、来週(もう今週か)はFOMCと日銀決定会合とオマケのBOEが控えております。

FOMCでは参加メンバーによる政策金利見通しに注目が集まります。

早期利上げ観測が高まれば、自然とテーパリング観測も高まり、米金利上昇が予想されます。

足元金利上昇を受けた株式市場の調整をこなしながらドル高円安トレンドを形成してきましたので、引き続き上昇方向に警戒したいと思います。


今週の予想レンジ:108.00〜110.50

今週の筋トレ:腹筋と腕立てを交互に

今週の一言:周りへの感謝と他人の時間を大切に