準備も整い、まずは教授の故郷のアイオワ州デュビュークという
小さな町まで向かうことになりました。
旅に関する道具類(自転車、キャンプ関連)は現地で調達しようと考えていましたので
日本から持って行ったのは衣類、本くらいで
スーツケース1個で行きました。
出発当日は、平日というこもあり
両親も仕事がありましたので、近くの駅まで送って頂き
電車で関空まで向かいました。
関空→デトロイト→デュビュークというフライトでした。
ノースウエスト航空で、出発前はわくわくより
緊張、不安、これからどのような旅になるだろうと心配の方が多かったような気もします。
飛行機に乗る直前に、両親にメールで
「今回の旅に行くことに何も反対もせずに、行かしてくれたことを感謝します」
というメッセージを送った後は、
感謝の気持ちもあり、また不安と両方重なって
泣きそうになりながら、席に着いたのを今でも覚えております。
長距離のフライトでしたが、飛行機ではどのように過ごしたのか
ほとんと記憶がないです。
無事にデトロイトに着き、まずは緊張の入国審査で
なぜアメリカに来たのかを尋ねられ
自転車で横断することを言いましたが
特に何も言われずに観光ビザも見せますと
意外とすんなりと入国ができました。
デトロイト空港は、ノースウェストのハブ空港でしたので
かなり広かったです。
途中で、レインボー道がありました。
これがアメリカ一枚目の写真です。
デトロイトからデュビュークまでは約1時間くらいのフライトだったかな。
ほとんど記憶がありません。
不安と緊張もありながら、ようやく目的地デュビュークに到着。
