パーマ
正式名称パーマネントウェーブ
頭髪にヘアーアイロンやヘアドライヤーで作る一時的なウェーブに対し、
水に濡らしても半永久的に形の崩れないウェーブという意味で生まれた用語。
多くの場合、化学的な作用を持つ薬剤を使用し毛髪内でシスチン結合の還元・酸化など化学反応を意図的に起こす事で毛髪の構造・形状を変化させた上でそれらを固定する。
略してパーマ(perm)と呼ばれることが多いが、
近年では例えばウェーブを持った髪をストレートスタイルに移行する場合にはストレートパーマと呼ぶなど
これらの化学反応を使ったスタイルチェンジ自体が「パーマ」という意味で語られることも多い。
生まれつきウェーブがかかった髪質は、俗に天然パーマと呼ばれる。
最近では、デジタルパーマや、コテパー・コスメパーマなど、パーマの種類も多様化している。 パーマ薬剤は医薬部外品登録以外に化粧品登録のパーマ剤もある。
