伝説の盛り師・盛りマスクブログ -155ページ目

アホ毛2


同人界では古くから使われ、正確な初出は不明であるが、商業では 山田南平『久美子 & 慎吾シリーズ』で「アホ毛」という語が初めて用いられたという説がある。


この作品は白泉社の雑誌「花とゆめ」1990年20号からシリーズ連載が開始されている。

そのコミックスの中で作者自らヒロイン久美子の1本毛の事を「アホ毛」と言及。

山田は同人出身であるため、その影響と思われる。


また東浩紀著『動物化するポストモダン』 (ISBN 4-06-149575-5) では、

「『触角のように跳ねた髪』は、筆者の観察では、90代の半ば、ノベルゲームの『痕』で現れたことから一般化し」(p.66)と記されている。



アホ毛は産まれて19年



19歳である。