W20アフタープログラムと防災意識

テーマ:

みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

[1] W20アフタープログラムと防災意識

5月15日(水)、安倍総理に自民党女性活躍推進本部長として報告したことが、ニュースになりました。

 

今年の3月25日に第5回国際女性会議・W20のアフタ-プログラムとして、福島県のイノベーションコーストの視察を、私が企画し、実現しました。

W20 の各国代表ほか関係者が参加し、原発事故当時の様子や廃炉の進捗をお伝えしました。

 

フランスの参加者からは、「福島第一原発の事故への様々な対応、新たな開発や試みの数々を考えると、限りなく質問したいことが思い浮び、数時間の滞在では足りないくらいであった。復興と再生に向けた地元の方々や関係者による懸命な努力は賞賛に値する」との感想をいただきました。
また、併せて、私が考える「福島防災タウン構想」も総理にご提案いたしました。


上記のように、日本だけでなく海外の沢山の方々が、福島の廃炉の行方を見守っています。防災はこの地球に住んでいるかぎり、必要な備えです。


福島県が、苦しみを伴い生み出した防災の知恵を、日本中、世界中から学びに来てほしいと思っています。そして、災害を機に生まれた技術を新しい雇用や産業につなげ、「防災のプロ福島県」をブランドにして、産学官が集結する大きな可能性をつくりたいです。
 

そのために、私は日本人で初めて国際危機管理者協会(IAEM)の資格を取得いたしました。

これは、災害に関わらず、テロなどの対応に備えた人材育成を促進する国際的な協会です。日本支部も立ち上げました。世界100か国に1万人の資格者がいます。防災知識の世界的ネットワークです。この世界大会を福島に誘致します。
 

なんとしても、福島を守りたい。そのために、世界中が注目する防災関連の産業を育て、人を呼び込み、必ず福島を世界がうらやむ輝く地域に再生してみせます。


[2] 7年連続金賞受賞数日本一

福島県の日本酒が、全国新酒鑑評会で7年連続金賞受賞数日本一となりました。


県内から昨年よりも3銘柄増え、22銘柄が金賞受賞となり、技術力・品質の高さを改めて実感しました。

6年連続となった昨年、日本酒ナビゲーターの資格を取得しました。次は唎酒師の資格に挑戦しようかと思います。
そして、福島のよさをこれからも発信していきます。


[3] 最新1週間の活動の一部ご報告

◇5月17日(金)
国会での本会議出席後、後援会役員会に出席しました。


土地改良区の償還金の返済の話をその際にしました。風評被害で二重に 苦しむ農業者の皆様の負担を減らしたい。この問題を国会で取り上げ、 勉強会も、視察も何年も重ねてきました。県でも良い制度が出来ました。
一歩一歩、これからも皆様とともに進めてまいります。


◇5月19日(日)
会津若松市で、只見線の写真で有名な星賢孝氏の写真集出版記念祝賀会にて祝辞を述べさせていただきました。
郡山市にて、自民党福島県連青年部青年局女性局大会が開催され、候補予定者として決意表明いたしました。


これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。