みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。
■ 最近の活動の一部ご報告
◇4月20日(月)
この日は朝8時から、私がリーダーを務める毎月恒例の
G1防災イニシアチブのオンライン会議を
ひらいたところでした。
事務局長の藤沢烈さんは飯舘村からオンライン参加。
藤沢さんには福島県の原子力災害被災地域である
12市町村(いわき市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、
大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯館村、南相馬市、
川俣町)への移住を促進する
「福島12市町村移住支援事業」でもお世話になっています。
さて、G1防災イニシアチブでは、
毎年3月のG1サミットで発表するために
1年間勉強を積み重ね、
先月ルスツで防災に関するパネルディスカッションを
展開しました。今年で3期目。
この日は幹事で3期目の1年間の計画を練りました。
幹事には現役のアナウンサーやベンチャー起業家もいて、
全員自分の分野で防災に関わっています。
まずは皆で、熊本地震から10年に合わせて行われる
来月の熊本大型災害訓練に参加します。私も行きます!
◇4月21日(火)
えん罪被害を救う議員連盟有志で記者会見。

袴田事件、福井女子中学生事件、、、
無実の人が、やってもいない罪で、刑務所に入ったり、
ましてや死刑になるなど、この国で起きてはなりません。
Q.法的安定性を害しないのですか?
A.むしろ、ねつ造された証拠や隠された証拠で、
無実の人を有罪にしたら、それこそ、
法的安定性が保たれていることになりません。
無辜の者を救う制度が充実してこそ、
真の法的安定性が保たれたと言えるのです。
世界の趨勢である検察の抗告禁止へ!
(誤解している人が多いのですが、
検察は今まで6回抗告してたのが3回になるだけですし、
抗告禁止の後も、公開の法廷では争えるのです)
無実の人を救う、最後の砦、
非常救済手続きである再審法を充実させましょう!
この日の総務会。
幹事長から20日夜の地震津波について言及がありました。
私が会長を務めるフィンランド日本友好議連として、
フィンランド国会外交委員会のメンバーと意見交換。
◇4月22日(水)
自民党国見町支部の国会見学研修会。
小林鷹之政調会長のご講演をいただきました。
◇4月23日(木)
6年前にインターンをしてくれた宍戸さんが、
結婚の報告に来てくれました。
久しぶりに、元気そうな顔も見れて、
職場での仕事の内容や、
これからの仕事と家庭の両立プランなども伺い、
未来に向かって頑張る様子が幸せそうで
わたしも嬉しくなりました。お幸せに。
◇4月25日(土)
福島民報、福島民友に、国政報告に伺いました。
燃料問題など現下の課題や国の方向性、
成長戦略、復興政策、東京大学大学院で
社会人学生として1年間修めた災害対策学を
今後どう活かして行くか、など、、、。
そして、自民党で大きな議論になっている
再審法の改正について。
①再審開始審(再審請求審)と②再審本審(再審公判)の
違いについて。
この問題を取り上げるようになってから
①と②をごっちゃにして誤解している人に
お会いすることがあるので、説明しました。
検察抗告禁止が問題にされているのは、
①前者の再審開始審であり、
それが禁止されても
②で検察官の主張をする場が充分あること
などを説明しました。
私は、わが国は、無実の人の救済のために、
国際的な潮流でもある①再審開始審の検察抗告禁止を
定めるべきと考えています。
恒例の森まさこ田村市船引女性会。
中負担中福祉のあり方、消費税、プライマリーバランス、
寄り添い支援、介護制度、教育、原発防護、
有事の国民保護、、、などについて、かなり熱い議論!
サウナパーティーのはずが、
お話が盛り上がり止まらなくて、
結局素敵なサウナは見ただけで次回のお預けに、、、。
◇4月26日(日)
喜多方の山火事
現地の対策本部に駆けつけました。
喜多方市長からの現状報告と要請を受けました。
11時44分喜多方市塩川町の山林で火災発生。
原因不明。
100ヘクタール消失、飛び火もしている。
住宅かどうか不明であるが
赤い屋根の建造物1軒に延焼し消火中。
県1台の防災ヘリが駆けつけて消火中。
県内11の消防本部全部に支援要請。
いわき消防もそうですが
岩手の山火事の支援に出動中ではありますが、
別部隊が喜多方に向かうと思います。
到着次第延焼現場に投入。
タンク車を連れて支援に来る。
水源が不足している山の中であるから消火に苦労。
冬に雪が少なかったので乾燥しており
葉などが積もってる上に、強風で燃え広がっている。
月曜の朝、雨の予報であり消火の一助になるか。
消火活動は18時半まで
日没以降は警戒活動する。
防災ヘリは17時まで活動
7地区178世帯458名
避難指示14時15分に発出。
4世帯5名体育館に避難中。
今後、県知事から要請があれば災害救助法の適用などが
国で問題となりますので全面支援してまいります。
日曜日なのでお出かけ中、お留守の方も多いでしょう。
立ち入り禁止の地点に警察官が立って
安全なところへ誘導しています。警察のアナウンス中。
どうか皆様お気をつけて。
出動している消防、消防団の皆様もご安全に。
これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。






