明治大学 「Document 難民」制作チームブログ
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ご報告とお詫び。

報告が遅れましたが、10/31、11/1の「Document難民」の上映会が無事終了しました

まずはじめに、上映した作品に編集上の訂正があったことをお詫びします。編集作業が最終段階で前日の台風の影響で遅れが生じたことが原因です。この場を借りて。謝罪致します、申し訳ありません。

当日の上映会ゲスト日程変更についても重ねて、お詫び申し上げます。


我々のミスもありながら、当日には多くのお客様にご来場いただきました。


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↑上映会場の模様


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↑作品内の渡邉彰吾弁護士



講演会、コメンテーターとして多くのゲストの方にもお越しいただきました。



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手前:NHK国際局の田辺寿夫氏

中央:在日ビルマロヒンギャ協会会長 ゾーミン・トゥ氏

左奥:「ロヒンギャジャーナル」編集長 モハメド・アリビン氏


写真には写っていませんが、この他にTBS報道局記者の丹羽小百合氏にもお越しいただきました。



今回の上映会で、知ったことを多くの人に知らせてほしいと思います。そのうちのたった一人でも行動を起こせば、それだけで世界は変わり始めるのではないでしょうか。



11/7に行われた、ビルマにける総選挙にて軍政が母体の連邦団結発展党(USDP)幹部が「8割の議席を確保したと語った」などと報道がされている。



この結果を素直に受け止めることはできない。



我々はこれからも、この国から、そしてロヒンギャから目を離してはいけない。



「知ること。そして、知らせること。」



これが、我々にできる確かな一歩であると信じている。



優しいふりは、もうやめにしよう。

いよいよ明後日です。

現在、Adobeで編集したシーンをつなげて、全シーンを確認しているところです。



ここ2週間は編集に缶詰状態で制作チームの皆も疲れきっていますが、あともう少しです!



プロジェクト開始が5月。



「学生にしては」と立場の言い訳はしたくありません。制作者全員が納得し、誇れるものをつくってきたつもりです。



この作品を観て、一人でもその人の心や体が動いてくれると嬉しいです。

上映会ポスター完成。


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10/31、11/1に行う「Document難民上映会のポスター最終版が完成しました。



出演形式は未定ですがTBS報道局記者の方にゲストとしてお越しいただく予定です。



難民問題を大学生だけでなく、次なる世代の高校生にも見てもらいたいと考え、本大学の付属高校ならびに、明大和泉キャンパス周辺高校にポスターの掲載とチラシを置いてもらうよう交渉に今日はいってきました。



明大に入学する人も、そうでない人も「明治大学」をそして難民問題」に少しでも興味をもってもらえれば嬉しいです。



専修大学付属高等学校

都立杉並総合高等学校

日本学園高等学校

日本大学付属桜丘高等学校

日本大学付属鶴ヶ丘高等学校

(敬称略)


の皆様、ありがとうございました。