地球のなかま----タイ山岳少数民族(カレン族)のお友だち(Ⅳ) 山の奥にひっそりと生きていたカレン族のこども達は、近くには学校がないため、教育を受けることが出来ませんでした。チェンマイから7時間程山に入ったチパレ村のバプテスト教会の牧師ダウ先生は、子どもたちが学校に行けるように子ども寮を立ち上げました。 最初は20人ほどの子どもたちが、親元からこの寮に入って来ましたが、すぐに150人にもなってきました。寮の運営もいっぱいです。私たちも、アメリカの支援者と共に、この寮の運営に携わってきました。