森島牧人の伝えたいこと。 -5ページ目

森島牧人の伝えたいこと。

ミャンマーとタイと。その大地とそこで生きる人々。そこには壮大な事実と心に沁みる人生がありました。

 

山の奥にひっそりと生きていたカレン族のこども達は、近くには学校がないため、教育を受けることが出来ませんでした。チェンマイから7時間程山に入ったチパレ村のバプテスト教会の牧師ダウ先生は、子どもたちが学校に行けるように子ども寮を立ち上げました。

 

 

 

最初は20人ほどの子どもたちが、親元からこの寮に入って来ましたが、すぐに150人にもなってきました。寮の運営もいっぱいです。私たちも、アメリカの支援者と共に、この寮の運営に携わってきました。