今回も日本人6名の方々が、2023年12月22日-12月29日、タイのチェンマイ地区山岳少数民族の村々(チェンマイから車で6時間以上かかるカレン族ティワタ村を中心)に、日本からの支援物資と献金を持って行きました。
カレン族への支援は、これまで約30年間、年2回(8月と12月)訪問してきました。2024年8月には、「カレン族訪問団30周年」の式典が準備され、TV放送も予定されています。
今回は、ティワタ村からさらに2時間登ったワソタ村にも行きました。ワソタ村には74世帯の方々が住んでいます。クリスマスには、多くの方々が集まり、夕方4時ごろから約100名の村人が集まりました。
(ワソタ村の人々と写真を撮りました。筆者(中央)
全員で食事会をして、7時から礼拝が行われ、礼拝後に祝会が開かれました。たくさんのパフォーマンスが行われ、11時ごろまで続きました。とても寒かったです。


