ん~~たまりません。
つぶらな瞳で、始めて「ママ」「まま~」なんて連発されちゃ~。
感動しちゃいますよね。(*´`)
嫁はさぞかし嬉しくってたまらないでしょう。
だって、自分の分身から、「まま」「ママ」って呼ばれるんだもの。。。
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このように人間って、1歳になる前から少しずつ
一つひとつの言葉を覚えていくんだけれど、
長年使っていても、自由に操りきれないのもが
言葉
でもあります。
『言葉』って食べることができないのに
胸がいっぱい
になって、とっても満たされた気分になるかと思えば、
身体的に傷害を受けたわけでもなく、
ウイルスに犯されたわけでもないのに、
何もする気力が無くなったり
体が重くなったり、頭がいたくなったり。。。
不思議な存在ですね。
かなり前から健康ブームで、
○○が体に良い食品だ
○○を飲むと病気が改善する
とか色々話題になりますが、
『言葉』の栄養学!
っぽいものがあっても良いんじゃないかしら?
なんて思うことがあります。
たとえば「すごいね」と「やったね」は
+2ポイント
「脳みそ」が強化されます。
反対に、「何回言ったらわかるの?」「○○しなさいっていったでしょ!」は
-3ポイント
「脳みそ」が弱りますよ!などです。
是非研究してもらいたいものです。
また、興味深いのは、たとえば同じ言葉でも
誰がその『言葉』と使っているかで
価値が変わるってこともありますね。
野球に例えると、
全くの初心者が投げるボールと
訓練を積んだ人間が投げるボールを比べると
たとえ同じ速さであったとしても
重み
が違うらしいです。
と言うことは、
結局、『言葉』の重みって
人間性、価値観、その人の歴史・物語
ってのが大きく関わってきそうですね。
だって、努力と苦労を重ねて成功を掴み取った人の言葉って
皆、説得力があって、重いですから。
一般人でさえも、90歳のおばあちゃんが、
「今までの人生で最高に嬉しかった。」
と発言するのと、
中学生の子供が
「今まで生きてきた中で、一番嬉しかった。」
(?どこかで聞いたことあるような。。。)
というのでは、当然受け取る私たちの印象って変わってきますよね。
たとえば、イチロー選手の、
「人に勝つという価値観では野球をやっていない」
勝負の世界に生きている人なのに、
超一流になるとそんなの超越してしまっているんですね。
他人との比較よりも、
内面的な物(成長?)に価値を置いているってことなのかしら?
本当に、『言葉』って、奥が深いですね。
さて、私の『言葉』って、何gだろうか?
50歳も、とっくに越しちゃってる私。
せめて、50gにしないとね~。
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