浪花女のHAPPY街道 -15ページ目

浪花女のHAPPY街道

悪妻愚母でHAPPY街道を練り歩くで~

自由は戦い?!


人生で、最初に”自由”を考えたのはいつ頃かな?

う~~ん。

     ト・オ・イ・ム・カ・シ。
     そう、小学校高学年?

社会科の授業で『自由民権運動』を習った時。

自由民権運動って、ご存知のとおり「明治時代の前期に国会の開設や
憲法の制定などを政府に求めた運動」ですね。

それまでの藩閥政治を批判した福沢諭吉さんが紹介した自由思想が
土台となっているのですが。


当時、「自由とは勝ち取るもの」という発想がとても新鮮で、
カッコイイと思っていた。

その後、ガンジーがインドの独立を勝ち取ったのも
無抵抗無服従」という平和的な”戦い”をした結果だった。

自由”は当たり前に”存在する”のではなくて、
戦って、勝ち取らないと掴み取ることができないもの!


”自由”ってすごく「大きな意味のある権利」なんだ!、
だからこそ、自由を掴むってカッコイイ。と思った。

でもそれは国家レベルでのお話だと思ってた。。。
  



    「これって、個人の場合も全く同じ!

ってことが最近やっと自覚出来るようになってきた。


この民主主義の時代で、

     戦わないと自由になれない

とは、ホンのつい最近まで気がつかなかった。



そういえば、
子供の頃、通知簿等で評価されるようになり、

     なんとなく窮屈感を覚えたことがあった

でもそれは自分が子供だから仕方がないことだと思ってた。
未成年だから、とか、まだ働いていないから、
だから、

     窮屈なんだ
     自由になりきれないんだ

と思ってた。 


でも成人しても、なんの変化もなかった。
あれだけ頑張って、キャンパスに憧れて入った『大学』では

     妙な「疎外感」すら覚えてしまった。。。



   
     教師

という職業だってそうだった。
女性といしては有難い職業だったはずだが”生きる喜び”はなかった。


今、つくづく感じる!

     ”自由”って戦う事なんだ!

って。
毎日のように襲ってくる

     『世間』的考え
     『常識』的行動

から自分を解放していく!


『世間』、『常識』に屈しないで、

自分という存在をアピールし、
可能性をドンドン押し広げていく



     世間の常識をぶった切る


勢いでやりたいことをやっていく!


     なんて気持ちいいんだろう~

だって、私には

     自分の持っている価値で生きている感覚がある!
     自分を表現出来る、湧き出るような喜びがある!
     自分の行動を自分で選べる自由がある!


今こそ私は


     HAPPYを感じながら、歩いている!



 



あなたのHAPPYと私のHAPPYが手を取り合って
世界のHAPPYへ!


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