
画面をタップすると録画が始まり、もう一度タップすると今録画したものが再生され、
再生が終わると自動的に消去される、というアプリです。
録画・再生を何度も繰り返せるように設計してあります。自撮り専用です。
*録った音が再生されないバグがありましたが、直りました。
無料ですので、まだダウンロードしていない方はこちらからどうぞ
本日、パースカメラの新バージョンが、ようやくアップルの審査を通りました。
アプリの詳細はこちら
前回のアップデートの時は、提出してから半日で審査が終わったのに、
今回は、審査が始まるまでに一週間かかりました。このアバウトさがアップルの仕様なようで。
アップデート予告してから買って下さった方が結構いたのですが、ずいぶんお待たせすることになってしまいました。
これができるようになりました。
でも、このバージョンのこの機能、iPhone4でざっくりテストしてみたら、重い重い‥
いまさら言っても遅いですけど、古めのデバイスで使ってくださってる人がいたら、ちょっと申し訳ないです。
言い訳としては、描画に3D系の技術を全く使わず、すべて2Dの(UIBezierPath)というやつで描いてるのが原因と思われます。線の本数が増えると、どんどん重くなります。だから、グリッドの目はこれ以上細かくすると遅くなっちゃうというところで止めてあります。
ところで、現在のところ、フィードバックが全くないのですが、買ってくださった皆様はホントに不満とか無いのでしょうか?
自分で言うのもなんですけど、今はまだUIの完成度が低いので、決して使いやすいアプリじゃないと思うのですが、レビューがつかないということは、可もなく不可もないか、あるいは使えなさすぎて呆れられているのか、、
これからどういう方向に持っていけば使いやすくスッキリまとまるのか、自分だけで見極めるのはなかなか難しいので、なにか気づいたことがありましたら、ご意見いただけませんでしょうか。
おそらく、これが一番必要とされる機能であろうことは早い段階から分かっていたのですが、プログラミングの都合で後回しになっていました。
もちろん、屋外で撮れば、仮想のお部屋パースが描けます。
成城の猪俣邸を撮ってみました
少し水平垂直が狂ってますが、見てはいけないところでしょうか。
一番長い畳縁にパースを合わせてみましたが、どうもそれ以外の部分が反時計回りにずれていますね。床が水平じゃないのかもしれません。
このように部屋の途中に壁を描くときも簡単です。
室内パースの構図などを練られるように、カメラを無効にして、パースだけにできるモードも作ってみました。
いろいろシチュエーションを考えながら、部屋のプロポーションを設定して、iPhoneを傾けて弄って遊んでいると、結構楽しいことを発見。
部屋の隅を俯瞰で見る
これはゴキブリの視点
上と全く同じパースでも、床をグーンと下げてみると、、
東京こ国際フォーラムのガラス棟みたい
地下鉄の駅の通路にこんな感じのところありますよね。
下水道からマンホールを見上げる
ビルの間に置いてあるゴミ箱








