大ちゃんがブログで、色々大変だった事を吐露してたね
… そりゃそうだろう あれだけの作品だし、諸先輩方はすっごいし、なにしろ憧れた小池先生の舞台だもん
… そりゃそうだろう あれだけの作品だし、諸先輩方はすっごいし、なにしろ憧れた小池先生の舞台だもん
だから、本当に良く頑張ったんだなぁ~って、改めて大ちゃんに賞賛を贈りたくなった。

で、そんな大ちゃんを革命家チームと共に支えてくれただろう諸先輩方がズラッと並ぶ貴族側について今日は書いてみよう

まぁ、諸先輩方の中で唯一 大ちゃんに近いヒロくん演じるフェルゼン(間違っても、フェルゼンがフェルゼンを演じたわけではない
) フランス版では脇役の扱いだったと聞いていたけど、この東宝版ではベルバラ並みに大切な存在だったと思う
) フランス版では脇役の扱いだったと聞いていたけど、この東宝版ではベルバラ並みに大切な存在だったと思う
アントワネットをあれ程可憐にさせ
、アルトワ伯に対して外交官だと堂々と立ちはだかり
、そして国王一家を心から大切に考える
、アルトワ伯に対して外交官だと堂々と立ちはだかり
、そして国王一家を心から大切に考える
いやぁ~ めっちゃかっこいいね。

なのに、カテコでお茶目な部分を見せてくれたヒロくん。知ってるとは思うけど、ボンニュイってグッドナイトと同じだし、大千秋楽終わったの午後3時頃だしぃ~
まっ、お陰で大ちゃんも笑いが取れたからいいか
まっ、お陰で大ちゃんも笑いが取れたからいいか
さて、アントワネット様に付いてはこれまでも沢山書きました。ので、1つだけ…
大友さんのお一人が、かなめアントワネットがオスカルに見えると言う話をされて、確かにオスカルがただ一度フェルゼンと踊る為にドレスを着たあのシーンを思い出すと、もうそこからオスカルにしか見えなくなった

おまけに、オランプに「選ばなければいけないわ」って言う時の声が低くドスが効いてて
やっぱりオスカルじゃんってなってしまった
でもね、オスカルは女の子だから、かなめアントワネットが梅芸初日に仰った「女の子になって帰って来ました」に間違いはないのですよ
やっぱりオスカルじゃんってなってしまった
でもね、オスカルは女の子だから、かなめアントワネットが梅芸初日に仰った「女の子になって帰って来ました」に間違いはないのですよ
では、続いて アルトワ伯かなぁ~

何度も書いたかもしれないですが、正に『怪演』でしたね~ 衣装のきらびやかさやカツラの派手さだけでなく、お化粧に赤を使うという辺りが妖しさを倍増させてた気がする
。
。そこに、オネエかと見まごう数々の仕草

さらに、「行けっ」と秘密警察に言うときの感じとか、サン・ドニ教会で「私は神と同じだ」と歌っちゃう所はもう仮面ライダーや戦隊モノの悪役にしか見えない… 

でも、そんな役を難なくこなされる吉野さんはやっぱり凄い役者さんです。

そんなアルトワ伯の右腕達? 秘密警察ですが、ラマール閣下がカテコの際にトゥルヌマンとロワゼルが支えだった的な発言をされていてちょっとウルってなった

基本 閣下は、お笑い担当みたいになってたけど、ロナンが脱獄した時の歌とか、民衆がベルサイユに襲ってくる時の歌は、今でも耳に残ってる。さすがは初代ライオン

いつの間にかてんとう虫になっちゃったけど
何てんとう虫ですか?って聞かれたって言われてましたね。 その返答が「オレ、そんなにてんとう虫好きじゃないしッ」って… 可愛い

可愛いと言えば、ルイ・ジョセフ

カテコでアントワネット様をエスコートしてたし、大ちゃんと陛下の間で一生懸命歌を歌ってた。これから、どんな活躍をしてくれるのかしらね~

で、ルイ・ジョセフのパパ ルイ16世

この方は、皆さんもご存知の通りツイッターが半端なく素敵でした。
でも、実は陛下もどんどん進化してて、梅芸になってからは特に本心とは違う選択をする苦しさや、アントワネットを思いやる言動、そしてアントワネットがフランス王妃でいることを選んだことに対しての喜びを素直に出せない表情… とても良かった。

でも、私が1番好きだったのは
「国王に国を捨てて、逃げろというのか?」とフェルゼンに言う所

この人こそ国王だ‼︎って思った

さて、いよいよラストはペイロール伯爵です。幕が上がって、1番最初に耳にするのがこのお方の歌なわけですよ。
そりゃもう、ガツンって感じですよねぇ。

で、出てきたと思ったらムチでロナンをしばくは、焼印おすわ、ロベスピエール足蹴にするわ、何気にシトワイヤンの首絞めてるわ…

悪の権化のようなお方なんですが、あまりの立ち振る舞いの格好良さにみんなヤられるっていうね
… 特にカテコでアントワネット様をエスコートする時の格好良さはズルいです
… 特にカテコでアントワネット様をエスコートする時の格好良さはズルいです
おまけに普通に喋ったらまぁ優しい声だこと
そして、カテコでは微笑まれているぅ~

あぁ~ これだけ書いてもまだ足りないかも…

でも、これで『1789』の事を書くのは終わりにします。

あとは、ずっと頭の中で鳴り続けている様々な歌をこっそり口ずさんで楽しもうかな

もし、もう1度このカンパニーで再演があったら、それほど嬉しい事はないね

求む、同キャストでの再演





それでは、皆様 長々とお付き合い下さりありがとうございました
