今日は予定通りオペラグラスで大ちゃんガン見

そうしたら、役に入っている時の眼つき… 危ない人です、完全に
マーキューシオを見下す時も、ベンヴォーリオにメンチ切る時も、パリスにつっかかる時も
ちょっと梟を思い出す
でも、本当の俺じゃないって歌う時とか、ジュリエットを思ってる時は寂しい眼だったり優しい眼になるんだね~
やっぱり、大ちゃんの眼は口ほどに語ります
しかぁ~し、笑わないんだよ 1回も
大ちゃんの笑顔が何よりも大好物の私としてはロミオと肩を組んで笑いあってるティボルトが見たかったなぁ~ なんて… まっ、言っても無理なことは百も承知ですけどね
あと、いつもの事だけど思いっきり歌い上げる時、若干 受け口になるよねー
めっちゃ気持ち良く歌ってるなぁ~って思っちゃう
さて、ここまでは大ちゃんの美しい顔について色々書きましたが、今日新たに発見したのは、キャピュレット夫人との最初のシーンで夫人達が歌ってる時にセットに触れてる手がエロい
もともと、指先まで神経が行き届いている大ちゃんですが、そんなとこでもしっかり考えて手を動かしているんだぁ~って感心した
もちろん、惜しげも無くバッサリ開いた胸元は… 流石です
ところで、今日はロミオがゆんで、ベンヴォーリオがばーちょんで、マーキューシオが小野くんだったのですが、やっぱり昨日のメンバーとは感じが違うのね
あくまでも私の個人的嗜好ですが、ロミオは圧倒的にゆんです
ゆんロミオの方がしっかりしてる感があって、時代が違ったらティボルトと良い相棒となってヴェローナを支えたんだろうな…って思えた
もちろん、私の頭の中の部長と不二くんとか、ロベスピエールとデムーランがちらほらしてないとは言い切れないけどね
ベンヴォーリオは矢崎くんも良かったけど、軽ぅ~い感じがばーちょんの方が強くて、なんか私は好きだった
マーキューシオは見た目は小野くんの方が狂犬っぽい

でも、歌ってる時は壮ちゃんの方が危なっかしい感じが出てるかも… 
でもこれって組み合わせによっても変わってくる気がするので、今後もその時その時の組み合わせを楽しみたいと思います。
で、今夜は季節感を無視して色だけでこの着物を選びました。
赤系の着物ってなかなかないのよね~
一応、帯留めは薔薇なのよ キャピュレットとは直接関係ないけどね〜
