梅田ヴェローナ 2回目
大ちゃんティボルトは今日もマーキューシオに喧嘩を売られ
、叔母さんに迫られ
、叔父さんにあしらわれ
、ジュリエットから「ごめんなさい」を突きつけられ
、ロミオによる復讐で息絶えました…
今日も血を確認し、僅かに微笑んで旅立ちました
さすがに、昨日の今日だから大きな変化はないけど、昨日 ブログの更新が無かったから、何があったのかな?って少し心配してたので、逆に安心しました。
さて、今日は大野ロミオだったのですが、赤坂ヴェローナでは卒業したはずのシャンプーハットは梅田ヴェローナでは使っているらしく、神父さまに「仕方ないんです」って言って… 「神父様も最近また使い始めたらしいじゃないですか」のなんとシャンプーハット返し

で、神父さま シドロモドロの言い訳
ちょっと可愛い坂ケンさんに会えました
その後は腕の長さを比べて…
そして、神父さまにも結婚に前向きになっていただいたあと、神父さまに抱きついたロミオに対して赤坂ヴェローナでは色々笑いにしていたのに、梅田ヴェローナでは「真剣に考えろ!」とのお叱り… 昨日のゆんロミオに対してもそうだったから変更したんだねって思いました
さて、今日 1番 驚いたのは、大野ロミオが追放を突きつけられてから歌った僕は憎むからのエメ
ちゃんと歌おうとか、上手く歌おうではなく、感情の赴くままに歌ったそれがぐさっときた
大野ロミオは私的には、どちらかと言えば王子様っぽくないし、リーダー向きでも無さそうだけど、ジュリエットに対して全身全霊をかけ愛してる感じが初めて感じられた
本当に良かった
長くかかる舞台を観るといつも思うけど、人はどんどん変化する。それは、良くも悪くも… でも、努力は裏切らないから、努力する人の勝ちなんだろうね
これからも、努力を続けてね 大ちゃん
そして、昨日のアフタートークがあったから改めて『死』にも注目したら、昨日の宮尾氏は最初から影として存在するのに対して、大貫氏は何もないところから徐々に現れる負の感情の様な気がした
なんかね… 特にロミオが毒薬を飲んで死ぬのを十字架の所から見てる時、嗤ってる様に見えるのね… かなり、怖い
で、逆に愛に負ける時のヤラレかたが凄くって、戦闘物の悪役バリだった感じ… そんな所にも『死』にあるはずのない感情みたいなものが見え隠れした気がする
舞台って観る人によっても色々な感じ方があるとは思うけど、この『死』ぐらい人によって変わるだろうなって役はなかなか無いだろうなぁ
で、カテコでは 大貫氏は昨日も言ってたように、1回目は『死』のまま対応、2回目からは大貫氏としてにこやかに手を振って対応してたのが、3回目の途中で投げキッスに変わって、それを見た隣の大ちゃんティボルトも一緒になって投げキッス


会場どよめきです


大ちゃんの投げキッスも見れたし、幸せな気分で東京に戻ろう
今日の着物は、黒だけどちょっと模様の色が春っぽくて「今だ!」と思って選びました
