『ソーォス!』 千秋楽


短いっ、短いっ、短ぁぁぁ~いっ


もう、終わっちゃった

可愛いマサくんにも素敵なフィルにも会えない


『ソーォス!』が終わって初めての週末


正直、こんなに『ソーォス』ロスになるとは思っていませんでした


今日も朝からあの歌、この歌がぐるぐるしています


目をつぶれば、黄色Tシャツに中ランリーゼントのマサくんが潤喜に 「なにゆーてんの?」とツッコミ「京都でゴンタクレとっても、所詮井の中の蛙や」と歌い「もう、帰ってきーひんのか」と寂しがります


あっ、大ちゃんマサくんは千秋楽にはあきちゃんに盛大にお付き合いを申し込みましたが、出した手を握ったのは潤喜 しかも、あきちゃんが あの声でちっちゃく「吉田くん」と言って手を握るように指示  あきちゃん そなたも悪よのぉ~


続いて瞼の向こうで、颯爽と格好良い フィルが 早く走れるシューズを開発してビジネスにしたいと熱く語り、自分と潤喜の違いに悩むもパッションを発信することの重要性に気づき、それを高らかに歌い上げています

あっ、秘密任務ももちろん遂行してますよ


大ちゃんにとっても、心から楽しかった作品だと言うことは、彼のblogからも分かります

こんな素敵な作品に出れて本当に良かったね


ところで、なだぎさんが再演があればなんてカテコで言われていました。それに、実はプロデューサーのまきりかさんは他の作品は結構再演されているようなので、ちょっと期待しようかなぁ~ 

子役の幸也くんもtwitterで再演があったら観にきて下さいって言ってたし


さて、大ちゃん以外のキャストさんについてもずっと書いてきましたが、あとはなだぎさんや、モトさん、そして森田さんなどの大人な男性陣とアンサンブルの若手男性陣


とにかく、なだぎさんは大ちゃんがどんなに場を凍らせても必ずなんとかして下さる

さすが、元 ザ・プラン9

ドルニオクさんが笑い転げても、安理さんが不思議な空手をやっても、抜群の対応だし、シリアスな場面では吉田社長が乗り移ったかのような安定感

そして、モトさんも笑いを良くお分かりなので、笑う場面ではこれでもかってくらいに面白く、でも真面目な場面では懐の大きな芝居でみんなを包む素敵でした

さらに、森田さんは潤喜の失明を診断した京都のお医者さんに始まり、意地悪なアメリカンから意地っ張りなリンダのパパ、最後はスマートで優しさ溢れるリンダのパパと七変化でしたが、それぞれが別の人が演じてるみたいに異なってて、凄かった


若手アンサンブルさんたち(狩野くんや増本くん含む)も、回を重ねるごとにそれぞれの持ち味を出せてた感じがする。まっ、大ちゃんが出てない場面でしか見てあげれてないけどごめんなさい


兎にも角にも、期待を遥かに上回る作品でした


残念ながら観れなかった皆様の為にもDVD化して欲しい

あのヘタレ大ちゃんを観て欲しい

あの道着で空手をやる大ちゃんを観て欲しい

あのビシッとスーツ姿で歌い踊る大ちゃんを観て欲しい

と心から思います


最後に、今回も沢山の大友さんにお会いして楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます

つぎは、旅行かコンサートか

 その時もよろしくお願いします


で、夏はやっぱり浴衣


{3D1B3DBE-F12A-478A-96AB-9E897EC16B16}