本日、「京の螢火」初日でした
ネタバレいたしますので、内容を知りたくない方は読まれない方が良いかと
あと、長文ですから読まれる方はそのおつもりで
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始まりは、黒木さん扮するお登勢の輿入れでした。綿帽子の黒木さんが登場するやいなや、拍手が湧き起こりました
美しいだけでなく、凛とした強さを感じられる佇まいは、やっぱり凄いです
その後、黒木さんが沢田さんや桜乃さんにいじめられ、我聞に嵌められそうになるのを伊藤さん扮する玄庵先生に助けられ
って、一体いつになったら大ちゃん出て来るのぉ
で、沢田さん扮する御寮人さんが亡くなり、お登勢さんがすっかり寺田屋の女将として采配を振るっている…そんな寺田屋にやってきました有馬新七
うん 格好いい
今までフライヤーで見てたのより、ずっと格好良い
さて、登場したものの薩摩弁で寺田屋の人達に話しかけるも、なかなか理解してもらえず
でも、辛うじてお登勢さんに既に寺田屋にいる同士の所に来た事を分かってもらえて
取り敢えず足を洗う為に裏に行きました。
その間に、寺田屋の前に捨て子が
お登勢さんが捨て子をあやしていると、裏から戻って来た新七さんがその子を見ながらこんな子供が幸せになれる様な国を作りたい的な話をして、捨て子をあやすんだけど
ちょっと笑えちゃった
あまりにイメージと違うから
実際どんなあやしかたかは観てのお楽しみ
何回か観劇した後には、ブログにもあげましょう
で、新七さんが2階に上がり同士と話をしている所に… 同じ薩摩藩からあやしげな人達がぁ 

もう、寺田屋事件第一弾なのぉ~
ここからは、立ち回りがあり 新七さんの有名なセリフ『おいごと刺せ』が出てしまいました
舞台ど真ん中で死体となった大ちゃん
他の死んじゃった方はうつ伏せ、もしくは真上を向いてて客席から顔は見えないですが、大ちゃんだけはずっと顔が見えているわけで… ピクリとも動けないから大変だったよね
死顔も美しいと大友さんが言われてましたが、まさに美しかったです
そんな、動けない大ちゃんの頬に手を当てて、お登勢さんは大きな夢を持つ若者が死ななくて良い時代に少しでも役に立ちたいと思うわけです
で、1幕の緞帳が下りました
いや、1幕終わりで新七さんが亡くなるのは想定の範囲内だけど… 15分もいた?って感じで
エリザベートのゆんを思い出した
あのルドルフも短かったよねー
でも、大ちゃん2幕では二役目があるもんねっ
と言うわけで35分の休憩の後、第2幕が始まりました。
例の捨て子が実は我聞と家出した桜乃さんの子供で、我聞に捨てられた桜乃さんが寺田屋の前に捨てたらしく、成長した我が子を一目見てしまった桜乃さんが子供をかっさらって行く…
その入れ替わりの様にめいめい扮するおりょうと坂本龍馬登場
実際のおりょうと坂本龍馬の年齢差は知りませんが、めいめいと藤本さんだと恋人同士と言うよりは親子みたい
この坂本龍馬を訪ねて 中村藤次郎 登場
って、なんですか その髪型
くしゃくしゃって言うか、もしゃもしゃって言うか…
でもね、坂本龍馬と未来の話をする藤次郎はなんか目がキラキラしてる感じがしたし、怪我をした坂本龍馬を逃がす為に自分が坂本龍馬の影武者になる感じも楽しそうに見える
しかも、殺陣の最中になんか不敵に笑うときがあって、なんかちょっとやられる
藤次郎は最後は敵と共に花道からはけて行きます
そして、怪我をした坂本龍馬とおりょうを船で逃して、お登勢と筧さん演じるお登勢のだんながしみじみする場面で2幕目も終了
幕の向こうでフィナーレの準備がされ
さぁ始まりましたフィナーレ!って思ったら突然撮影オッケーだとぉ~
急いで、iPhone電源入れたわ
写真撮るのに夢中で全体を全然見れなかったしぃ
大ちゃん 新七に戻ってるしぃ
とにかく、楽しそうに踊ってた
というわけで、細かいことは また今後書いて行きたいと思います
最後までお読みいただきありがとうございます
今日はちょっと少なめだけど顔見知りの大友さんと楽しい時間を過ごさせていただきました
ありがとうございました
最後にいつもの今日の着物
なんとなく、着物らしい着物にしようかなぁ〜って選んだ感じです
