今日、ゆんトート閣下のエリザベートを観劇した。
それはそれは美しいトートだった。存在するだけで耽美としか言いようのない人外感…

花ちゃんの自我満載で美しくあるために良くも悪くも努力するけど、よる年波に勝てないシシィとの対比も見事な感じに見える。(花ちゃん自体は子供の無邪気さから年老いて頑なになる過程を演じきる年齢不詳な方ですが…)
そして、剣幸さんのゾフィーはもう憎たらしいの一言に尽きる
トートダンサーの皆さんは私の前の方が大柄だったため、舞台の半分くらい隠れたので全体として見ることは出来なかったけど、観れた部分では一言も発しないのになんとも言えない存在感…
大ちゃんと共演してるジャルくんとか竜平くんを探してみたけど… 時々しか見つけられなかった
ルドルフは達成くん… 私的にはもうちょっと弱々しくても良かったかもしれない。結構革命成功しそうな勢いを感じちゃった

いつぞやの大ちゃんルドルフの闇広ほどでは無いけどね笑笑
あー、書き始めたら次々言いたいことがあるけど、本題はルキーニです‼️
成河さんは歌が上手くて派手ではないけど聴かせるルキーニだと思ったのね… 生では見てないけどDVDを見る限りいっくんルキーニはかなり派手な感じがするから、好みは大きく分かれるんだろうと思ったわけ。
そんなルキーニを私は頭の中で大ちゃんに変換して今日観てみた。
ちょっと前ならトートをやって欲しいと思ったんだよね… そう、『格好いいから好き』って思ってたころは、断然トートだと思っていたんですよ。
しかぁ〜し、今は格好いいだけで好きなわけじゃないって心底思ってるので、『座長じゃないけど彼がいなくちゃ話が進まない』そんなルキーニが大ちゃんにうってつけだと思うようになったんです
そして、幕が上がって 大ちゃんルキーニによってゆんトート閣下が呼ばれるシーンが観たい❣️って思っちゃったんだねー





あー、カテコで髭面の大ちゃんルキーニとゆんトートがシシィを挟んで立つ姿が観たい
ミルク運んだり、色んなグッズ売ったり、群衆と絡んでるようでスルリスルリと動き回る… そんな大ちゃんが観たい

はぁ、いつか必ず観せてくれると信じていよう。





では、久しぶりのブログが大ちゃんのレポでなくてすみませんでした