今日の伊助さんは島村屋さんを連れて終わりの酒場 『楽日』に行かれました。
と言うわけで、本日は千秋楽
終わってしまいました
最後の最後まで、新七さんは優しくて正義感の強い綺麗なお方でした。
そして藤次郎さんは熱くて豪快な剣豪でした。
特に、今日は花道の側て後ろの方だったので花道を走り去る藤次郎さんが前から迫り来るわけで… もう、格好いいったらありゃしない
剣を構えた状態で、前を見据えて、口を真一文字に結び 迫って来るんですよ
あぁ~ 最幸でした
はじめの頃は刀を振りながらニヤって笑うのがゾクゾクするって思ってたけど、途中からそのニヤっとがなくなって、私なりに色々考えて見た
人を殺めながらニヤってすると、藤次郎のモデルである半次郎っぽいんじゃないかと思ってたのね
しかぁ〜し
確かに半次郎は『人斬り半次郎』と言われているけれど、実は岡田以蔵みたいな殺人鬼
ではないので、ただただ強い藤次郎が坂本龍馬を守りたい一心で闘っていたから、ニヤっとするのは違うって結論かな
と…
大ちゃんに確認したわけじゃないし(← 出来るわけないだろー
)、私の勝手な解釈ですから、皆様には皆様の解釈があって良いと思います。
この作品での大ちゃんは袴姿が良く似合い
、礼儀正しい姿勢が美しく
、殺陣はこれでもかと言うほど格好良く
、時に優しい捨て子をあやし
、時にお登勢さんにからかわれ
、時に龍馬さんに脇を嫌と言うほどくすぐられ

(
これは千秋楽だけか
)今まで観てきたどの役とも違う感じで本当に最幸でした
またいつか時代劇に出演して欲しいですね
とりあえず、今日のところはこの辺でブログを終わります。
多分、あと1~2回他の共演者の方々について書くかも… です。
今日は、本当に沢山の大友さんにお会いできました。皆さま ありがとうございました。
そして、いつものメンバーも遅い時間までありがとう!
次回はカレンダーイベントまたは中日劇場ですかね?
最後に、今日の着物とちょっと前の大ちゃんの写真です。


