昨夜は本当に贅沢で最幸の時間を過ごしました。
そう、『さよなら中日劇場 岡 幸二郎 in ミュージカルコンサート』が、その最幸の時間を作り出してくれました。
岡さんの 『見果てぬ夢』に始まり、和音さんの『踊り明かそう』、石井一孝さんの『あの娘の顔が忘れられない』、再び 岡さんで『ありのままの私』と続き、いよいよ 大ちゃんの登場です。
曲は『ディス・イズ・ザ・モーメント』
ご存知 『ジギルとハイド』の名曲です
こんな曲を歌えるなんて
開場して、もらったプログラムを見ただけで泣きそうだったけど… 実際の歌を聞いたら、途中からぼろぼろ涙が止まらないんです。
堂々とした佇まい、深くて心地良い声、かと思えばこれでもかって言う声量
どれをとっても素晴らしいの一言でした
きっとものすごく一人カラオケで練習したんだろうなぁ…
ブログで自分は浮いてるなんて言ってましたが、そんな事は全くありません。
少しばかり若僧ではありますが、歌い手としては師匠(もちろん、岡さんの事ですよ
)や大先輩方と一緒に居て何の問題もなかったですよ
少し前ならちゃんと歌えるか心配で仕方なかったのに、感動で泣けるなんて


大ちゃんの成長を改めて感じた次第です。
そして、岩崎さんの『愛する我が家をはなれて』ののち『ONE』で大ちゃん再登場
すっごく楽しそうに歌ってて可愛かったぁ~
あんなにニコニコと歌ってる大ちゃんを見てると、こちらまで楽しくなります
我が友人はこの大ちゃんが楽しそうにしているワンコ
に見えたとか… 

確かに、大型犬が飼い主(岡さん
)と一緒で嬉しくてたまらないって表情にも見えたわ
この第1部 あっと言う間に終わりました。
最初に岡さんが MCなしでやるのであっと言う間に終わりますよと仰っていました。その理由は石井一孝さんが喋らないからとの事で会場 大爆笑
本当に岡さんってソツのない方です。
15分の休憩を挟み2部の開始です。
エリザベートからは 『夢とうつつの狭間に』『夜のボート』『私だけに』残念ながら大ちゃんの出番はなし
ちょっと 岡さんとの闇ひろ期待してたんだけどね~
続いて、オペラ座の怪人からは 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』を岡さんが、そして『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』を和音さんと大ちゃんで
これも勿論良かった
多分、大ちゃんが胸を借りる感じで歌えたのが勝因だと思う
和音さんの声を邪魔する事なく、だからといってかき消されるわけでもなく。良い感じで寄り添う様に歌ってました。
デュエットって相手によってこんなに変わるんだね
オペラ座のラストは石井さんと和音さんで『ポイント・オブ・ノー・リターン』でした。
この途中でMCがあり、大ちゃんの初中日劇場がウルトラマン ゼロ だった話しがありました。ゼロはセブンの息子でアイスラッガーが2本あって
石井さんと盛り上がってましたが、和音さんがぽかぁ~んってされてました
岡さんや石井さんにいじってもらってる大ちゃんがマジ可愛かった
そして、いよいよ レ・ミゼラブル
岩崎さんの『夢やぶれて』、石井さんの『カフェ・ソング』、岡さんの『スターズ』
これらだけでも十分すぎるほどですが、最後の全員での『民衆の歌』最初 大ちゃんの姿がなく 『え
』ってなってたらアンジョのパートで颯爽と登場 あぁ~ 格好いいったらありゃしない
さらにさらに、『ワン・デイ・モア』ではマリウスやアンジョのパートを歌わせていただきあのそうそうたるメンバーに負けないくらいのパワーを発揮してました。



このコンサートが終わったあと、なんだかただただ本当に良かったと言う想いが私を包んでいました。無事終わって良かった、大ちゃんの歌が素敵で良かった、大ちゃんが楽しそうで良かった、岡さんが、石井さんが、和音さんが… みなさん素晴らくて良かった
そして、大ちゃんの今年の集大成が聴けて良かった と…
来年はデムーランのリベンジです
今の大ちゃんなら格段に良くなったデムーランを魅せてくれることでしょう。
今からワクワクしますね。


今夜はこれからトリゾですから、思いっきり笑って今年を締めたいと思います。


昨日から今日までお付き合いいただいたNちゃん、昨日沢山の土産話をしてくれたPちゃん、そして会場でお会いした多くの大友の皆様 ありがとうございました
皆様のおかげで楽しい1年でした。
来年もどうぞよろしくお願いします
今年最後の着物
コンサートだからト音記号と音符の帯留めです。
