昨日、新歌舞伎座に行ってきました  ←日付け変わったからの一昨日だし

ただし、マチネだけだからサヤンプとカナトワネットのラブラブといじけた和樹ロナンは観てないの


さて、『Honganji』以来の新歌舞伎座

舞台に袖がない事も含め、やはり幅が狭い。奥行きはそれ程狭さを感じなかったけど、実際はどうなのかな

で、比べる対象がどうしても帝劇なので客席数もかなり少ない  しかぁ~し!  だからこそ、1階の1番後ろでも遠さを感じない


まっ、それでも流石にオペラグラスなしで大ちゃんの顔は見えないから、結局 オペラグラス使うんだけどね~


3週間くらいぶりのデムーランはやはりめちゃくちゃ格好良く、ずっと不審者のように「格好良い、格好良い」と呟きながら観ていました。


登場してすぐのパンフレットを配るときのキメ顔に始まり、ロナンに革命について話をする熱い眼差しリュシルに向ける優しい微笑み、ダントンが置き去りにしたパンフレットを持ってダントンに一生懸命語りかける真剣な表情パレロワイヤルからリュシルとはける時の優雅なお辞儀、印刷所でみんなに拒絶される時の切なさと分かって欲しいと言う思いが入り混じった瞳そして ベルサイユで舞台奥から強い意志と共に進んでくるその姿


はぁ~  キリがない


とにかく、ずっと素敵なんだもん

いや、そんなことみんな知ってるよね


ただ、昨日(だから一昨日だって())の私の大失敗は2幕の頭の演出が変わってて(通路の問題があるから当然なんだよねー)アンサンブルから一歩遅れて大ちゃん達が入って来たもんだから、最初 「え?大ちゃん何処何処?」ってなって、ちゃんと大ちゃんが通る通路側に居たのに入って来る瞬間を見逃したこと


でも、いいもんっ 次も同じ様な場所だから次はちゃんとガン見するもんっ


そんな2幕では、冒頭の激しいダンス

オペラグラスに一緒に入ってくる若いアンサンブルさん達と一体何が違うのか?  あっ、格好良さがちょっと上…  と言うくらい遜色のない踊りっぷりにハートを鷲掴みにされたかと思ったら、センターで緑を掲げるデムーランに泣かされリュシルのおデコにチュッてする仕草にノックアウト


何回見ても、何回見ても、毎回 やられる自分はなんなんだって

でも、仕方がないよね、デムーラン=大ちゃん は格好良いんだもん 改めて 渡辺大輔のファンで良かったと思った次第です


と言うわけで、ただひたすら大ちゃんのステキな所を並べただけのブログで申し訳ない  次回はもうちょいマトモなブログが書ける様努力します


偶然、伊丹空港で会ったMさん達、ありがとうございました。


着物はいつも通り帯締め&帯留めで緑を掲げてみた