新歌舞伎座での公演も無事終わりました
キャストの皆様、スタッフの皆様 そして、関係者の皆様(含む ころげちゃん)おめでとうございました。また、お疲れ様でした
初演の時は帝劇と梅芸だったので、演出が変わると言ってもそれ程大きなものではなかったかと記憶していますが、今回の変更は会場への入り方ひとつとっても随分違って大変だっただろうなぁ~って
手縫い貰った日もアフトク観た日も客席一番奥だったからのわかってなかったけど、昨日は2列目(←ってこれ最前ですからぁ
)の上手端っこ
1番驚いたのは、パレロワイヤルの始まりで私達の目前をピエロ達が前転しながら入場してきた事
そう、やっぱり舞台の床側面からの出入口はないわけで、秘密警察も私達の前を通って殿下にご注進なわけですよ
それに、デムーラン達がパン屋さんを襲撃するソレーヌの元に行くときも目の前を小走りに行くわけで… 会場が暗いから表情はわからないけど、でも風圧がすごいわけ
もちろん、表情がわからなくてもデムーランガン見したよねー
シルエットだけでも格好良いって思うよねー
もう、この瞬間のために今日は来ましたって感じになった事は言うまでもありません
ただ、端っこだから見えない部分もあるにはあります… デムーランがリュシルに銃の手ほどきするところとか、デムーランがリュシルに銃の手ほどきするところとか… って、そこだけかっ
って思うくらい大ちゃんが見えたのはきっと私がひたすら大ちゃんを見てるから
…でも、あのシーン好きなんだよね。デムーランが銃の持ち方とか伝えてるのを見ると、フクロウをやった時に火縄銃の扱い方について話してくれたのも思い出すし、リュシルが真剣に聞いてそれを他の人に伝える役目を担う時のキリッとした表情も好き
円盤にあのシーン入って… ないよね、上手奥の情景だもんなぁ 残念
さて、帝劇の最前より新歌舞伎座の最前の方がより近く感じるのは色々な方も言われてますが、ダンスシーンで目の前に鮫ちゃんが踊った時には、その迫力ったらハンパなかったです
。ちょっとセンターよりでは大ちゃんが踊っていたにもかかわらず、思わず鮫ちゃん見ちゃった
あと、パレロワイヤルで大ちゃん達が居なくなってから実は鮫ちゃんが花束あげてるとか… 知らなかった
そう言う意味ではデムーランとリュシルのシーンは見えなかったけど(← まだ言う 

)
マツカズくんや伊藤くん、仙名くん、ジャルくん、橋田くん、加賀屋くん、大場くん、当銀くんなどなど アンサンブルさんの顔を確認しながら観れたのは楽しかったかな
だって、オペラグラス使ってたらあり得ないもんね… 大ちゃんガン見で他一切見ないから
(←自慢げに言う事か!)
そういえば、パレロワイヤルでデムーランとリュシルがラブラブ状態ではける時、ダントンが大声で 『ボンボヤージュ
』って叫んで会場は笑いに包まれたけど、確か帝劇でも言ってたね。あれは、『博多座までの良い旅を
』なのか、大ちゃんの次回作にかけた『良い旅を
』なのか… まっ、どっちでもいいか。デムーランの美しいお辞儀が観れれば
ところで、監獄のシーンでペイロール様の鞭がロナンに巻きつく前に仙名くんの太ももに当たりませんでしたか?
舞台の奥行きがないのはペイロール様の鞭さばきにも影響がある気がいたします。
このシーンは最近は鮫ちゃんやマツカズくん、伊藤くんのアクロバティックな動きを見ることが多かったから、ペイロール様の鞭さばきをちゃんと見れて無かった… 
はぁ、心の整理をしてから書こうって思ってたけど、やっぱり整理なんか出来ないし、次々と思い出すんだよね…
でもでも、そんな事してたら切りがないから最後に一言
やっぱり大ちゃんは格好良い


どんなシーンでも、その立ち振る舞いはもちろん、表情、指先、醸し出される優しさや愛情の全てが素敵
、そして何より安心して聴ける唄…
大ちゃんの為に作られた歌を歌う大ちゃんを観ながらまたしても泣いてしまった私です
博多座に行くまで1ヶ月以上あるので、その間に更なる進化を期待して。大阪 新歌舞伎座のレポは終わります。
流石に、千秋楽とあって沢山の大友さん達にお会い出来て楽しかったです。
中でもSちゃんとお友達さん 空港でのお茶まで一緒にいてくれてありがとうございました
では、皆さま 博多座まで御機嫌よう
ボンボヤージュ


今回は帯留めを緑の木にしました


だって、シトワイヤンの希望の印
だもん
