タイタニック号 東京千秋楽


途中、アフトクや大ちゃんのイベントがありましたが…  忙しくてブログを書く余裕もなく

気づいたら、もう千秋楽


『1789』が長すぎたから、めっちゃ短く感じるよね…


ところで、今回の大ちゃんが演じるジム・ファレル って実際の乗客名簿に名前があるそうですが、助かった人の中には名前がないそうです。 要するに、本当のジムは亡くなってしまったんですね。

もちろん、タイタニック号の事故は事実ですし、生存者による話があるわけですから物語の中も事実の部分とフィクションの部分があるわけで、ジムは大ちゃんが『自分がその立場ならどうするか?』って語ってた『人の為に動く』をやってたんじゃないかなぁ~って…  だったら良いな


1幕が始まると直ぐにイスメイさんが船から降りてくるシーンがあるんだけど、その時大ちゃんはジムとして客席から舞台に上がるんだよね、もちろんちゃんと客席でも芝居してる…

で、舞台上では「嘘つき!」って叫んでる。

夢と希望を胸にタイタニック号に乗った人達の心の叫びだっただろうね


さて、昨日は席の関係でウェイター大ちゃんの表情がかなり見えました。

コケてとっ散らかって眉毛が下がった犬みたいな所から、戸井さん(ちぬではお父さんだったんだよねー)に服を直してもらってちゃんとしようねーとか言われて真剣に聴いてる表情からの耳元からスプーンが出てきた時の驚く顔大型犬が飼い主の話を聞いてるみたいだし、驚くときの『なんでなんでなんでって表情と首を左右にするところも子供みたいだし  それから戸井さんの後ろをカルガモの子どもみたいに付いて回ってる姿  可愛すぎる

大ちゃんなんだけど、10代の若者に見えるから不思議


あと、一等客でダンスしてる時は、その手の美しさをまじまじ見ちゃったし、足先も見ちゃった

あんまり他の人見てないけど、ちょっと目に入ったばっちより、だいぶ綺麗だった

もちろん、姿勢も綺麗だし優雅さもピカイチ  

はい、かなり分厚いフィルターかかってますよぉ~

で、この時は30代後半くらいに見えるし、ジムは20代後半くらいに見える…


昨日は6列目だったから、大ちゃんの声は生で聞こえた部分も沢山あった

それはもう素敵だったぁ〜

でも、他の人の声は全部スピーカーから聞こえる…  これも、大ちゃん大好きのなせる技


ちなみに、同じ人が沢山の役を演じることでみんな同じ人間なんだって意味を持たせるみたいな事言ってた気がするけど、それよりも素直に別人に見えることが凄いって思う

はい、この点についても贔屓目だと言われても弁解しませんよぉ~


東京は終わってしまいましたが、まだ大阪があるので今日はこの辺でお終いにします。


いつも通り、観劇後に上演時間より長いおしゃべりを楽しくしてくれるPちゃん、Mさん、Hちゃん 本当にありがとう

まっ、始まる前からおしゃべりは始まってるんだけどね…


また、イベントの日に一緒だったRさんもいつもありがとうございます


その他にも沢山の大友さんにもお会い出来て楽しかったです。


一応、着物なんですが…

タイタニックは何かの関連性を持たせるのは難しかったので、普通に選びましたが、半襟は大ちゃんデザインの手ぬぐいです