今日でOYF刈谷公演が終わったね…
ってことは、あとは大阪を残すのみ
博多も刈谷も行けなかったけど、大ちゃんのブログやカンパニーのメンバーのツイートなんかで大成功だったことが分かるよね
一路さんの誕生日もみんなでお祝いできたみたいだし


で、大阪に行く前に大ちゃん以外のメンバーについて感想を述べておこうかと思って…
まっ、大阪って言っても1回しか行けないんだけど
では、始めます
とにかく、最高なのはおばあちゃんの久野さん
可愛らしくてお茶目で、でも心の底からグロリアを愛してて、ママグロリアの為に戦わなかった事を後悔してるから何があってもグロリアの味方で…
そんなコンスエロが乗り移ってるんじゃないだろうかと思えるチャーミングな久野さんです
多分、きっと、そうなんじゃないかと思う… 本当のコンスエロもこんな風な感じだったんじゃないかと(エミリオ風に言ってみた

)
次に、ホセパパ 栗さん
タイタニックでも奥さんを心底愛してるステキな役でしたが、今回も家族をとっても愛してる素敵なパパでした。でも、何が凄いって多発性硬化症で動けない演技… 動きたくても動けない演技っだって分かってても、本当に動けないんじゃないかと思っちゃう
そして、圧巻はラストのノリノリで歌うホセパパ ここだけ完全にラティーノなパパです
さて、パパの次はママグロリアです
とにかく、さすが宝塚で羽を背負って大階段降りてた方です。
存在感が圧倒的なんです
この物語はグロリア エステファンの半生を描いているはずですが、実はママグロリアの半生も色鮮やかに描いていると思います。
特に、若かりしママグロリアが歌うシーンは主役っていっちゃんだっけ?っていつも思わされます
そして、妹 レベッカ
いや、まじ 歌うまいから… 歌うシーンが少なくて残念
セリフも多くはないけど、彼女の立ち振る舞いは相手のことをとても考えている感じがして、好きだなぁ
で、アンサンブルと呼ぶにはあまりにもインパクトがありすぎるアンサンブルメンバー達…
『1789』初演からずっとみ続けている、当銀くんや橋田くん、ダンスのキレも素晴らしいけど、コミカルな部分も今回は沢山見れて本当に楽しい
大ちゃんが舞台に出てないときはどっちかを追いかけるのが基本だよね
特に橋田くんの着てたTシャツが当たった私としては見ちゃうよね
(サインをもらう場所でどっちが着てたのか分かった)ウェイターも良いけど、エミリオからホットドッグを取り返そうとする場面も可愛い
でも、陽気なおじさんだったり、強気の社長さんだったり、はたまた神父さんだったり、そしてエミリオのお爺さんだったりするひのさん… 同じ人が演じているとは思えないくらいの違いっぷり 一つの作品の中でこれだけの違いを出すのは大変だろうなぁって思うとやっぱり見ちゃうよね
それから、岡本さん
彼も素敵なダンサーさんですが、彼は歌も素敵です

。グロリアに捧げる歌(REACH)で短いけどソロがあるんだよね、それがいい感じなんだなぁ
で、忘れてはならないのはフィル
エミリオとの掛け合いもどんどん進歩して、物語の良きスパイスって言うか、エミリオにとってビジネスの良きパートナー感がすっごく感じられて伊藤さんがフィルで良かったって思ってます
もちろん、リトルグロリアやナイーブ達もゴリやスリーケイトの1人だった豊原さん、リハビリのトレーナーが印象的な中村さんなどなど皆さんこの作品にはなくてはならない方ばかりだと思います。
だけど、これ以上書くと長くなりすぎるから今日はこの辺で終わりにしておこう
最後に、実は東京楽でこんな帯留めしてましたって写真… アメリカン ミュージック アワードのグロリアがブルーのドレスを着てるから
