長らく放置Pしました。

すみません。
またぼちぼち書いていきます。

4月12日 GTフィッシング2日目


この日も朝から快晴無風。
しかし、朝食前にはRyuさんのバラフエダイのみ。

Leoさんの日記帳

ま、そのうち釣れるでしょ~くらいのノリで朝食。

Leoさんの日記帳

朝食後は、ナブラを見つけましてシーフロッグをキャストするとバイト。
この辺りから、ファイトにも少し慣れてきて難なく浮かせてキャッチ、93cm。
その20分後くらいにも同じようなパターンでキャッチ、100cm!

Leoさんの日記帳 Leoさんの日記帳

Ryuさんもお昼ご飯までに2匹GTをキャッチ。
Leoさんの日記帳 Leoさんの日記帳
でも、ミスバイトは数え切れないくらい。
なんで??

この日は快晴無風なもんで、海がありえないくらいキレイ。

Leoさんの日記帳


リーフ内→リーフエッジ→深いトコっていうグラデーションがキレイすぎ。
こんな海で釣りが出来るなんて幸せ以外のなんでもない。

で、お昼ご飯。

Leoさんの日記帳

手前の鶏のから揚げ(?)みたいなのがめっちゃおいしい。
2つくらい食べてもうた。
あと、水分補給のためにスイカもめっちゃ食べた。

昼食後、何度かの移動後、リーフを流してるとまたしてもバイト。
ファイトに慣れてきて、少し様になってるかな~?
個人的にはお見合い写真にそのまま使えると思うクオリティーの2枚。

Leoさんの日記帳 Leoさんの日記帳

昼過ぎからのRyuさんの投げてたポッパーへのバイトがすごかった。
2、3度追い喰いして、挙句全身を水面に出してバイトしたのは、101cmのGT。
ものすごい迫力のバイトで、ほんと動画に収めたかった。
こんなのがあるから、トップウォーターゲームってやめられんね。
Leoさんの日記帳

この後、私は80cmクラスのGTを追加してからが酷かった。
バラシ放題。
うち1匹は、ノサレにノサレ、ドラグ出っ放しでフックアウト。
惜しい限り。
体制を変えたときに、ノサレたのが痛かったかな。
まだまだですね。

そして、失意の5連続バラシのまま釣り終了。

Leoさんの日記帳

夕焼け見ながら反省会して、夜ご飯後就寝。
相変わらずの筋肉痛、寝返りを打つたびに目が覚める・・・。
4月10日 移動日
バンコクを14時くらいに飛び立ちまして、モルディブ着が21時くらい。
実際には時差が2時間くらいあるから、移動に9時間!!
すごい疲れた・・・

お世話になるPearl Winに到着するなり、明日からのGTフィッシングに思いを馳せつつ即就寝。

4月11日 GTフィッシング1日目①

am6:00頃に起床しまして、朝食まで釣り。
朝一モルディブへご一緒しいたRyuさんが早くもGTキャッチ。
早すぎませんか?
って思ってたら、なんだかんだで私も良型のバラフエダイ。
この魚は美味しいらしくて、クルーがすごい喜んでた。

Leoさんの日記帳

ここで朝食。
朝食はラーメン、パン、目玉焼き、チーズとう非常にボリューミーでしたけど、めっちゃおいしかったです。
普段は朝食摂らないですけど、体力の要る釣りでしょうから無理やりにでも食べる。
てか、おいしかったから普通に食べられました。

朝食後はRyuさんにバイトが多発するも、ほとんどがミスバイト。
そして、ようよう掛けたのが80cm(8kg?)くらいのGT。
モルディブのアベレージサイズなのかな??

私はって言いますと、ポッパーを引くのが疲れたからって、マギーガーラにチェンジ。
スラック取りながら、ジャークを繰り返してると、なんか軽いバイト。
思いっきりフッキング入れるも、ほとんど抵抗なく上がってきたのはカツオ。

Leoさんの日記帳

ワイルドな写真ですけど、お刺身ゲットォ~!!

その後ナブラを発見し、その少し奥側にキャストして、ジャークしてくると、ついに激しく水面が割れた!

軽くのされながらもなんとかロッドを立てて、ファーストランを耐え、底で粘ってるやつを引き上げに掛かるんですけど、なにせ抵抗がすごいの。
全力で引っ張るとやっとこさ上がってくるくらいの重量。
これは20kgオーバーで、一発目からデカイの釣っちゃったな~って思いましたよ。
でも、ぜんぜんそんなことなくて、85cm(8~9kg?)のGT。
(GTって呼んでもいい?)
もうね、正直見誤ってました。
GTの力を完全に見誤ってたね。
ここまですごいとは思ってませんでした、80cmクラスでのされ気味ですからね。

Leoさんの日記帳

でも、サイズなんか関係なくて人生初GT!
憧れの魚ついにキャッチ!!
ゼーゼー言いながらキャッチしたこのGTは一生忘れんよ。

全力投球でGTをキャッチ後、昼食休憩となりました。





相変わらず、ボリューミィーでおいしかったです。
午後からも、Ryuさんのポッパーにバイトが連発するも、ほとんどがミスバイト or フックアウト。
全部で10バイト以上ありましたが、うちキャッチに至ったのは3バイト(内GTは1匹)。
苦戦を強いられる午後でした。
昼食後1時間ほどノーバイトだったんですけど、何度かのポイントチェンジ後、長い長いリーフの中盤辺りで、待望のバイト!
水面が割れ、ロッドに重さが乗るなり渾身のフッキングを入れるも、フッキングと同時に軽くなる。
バレタか~って思ったんですけど、どうもお魚さんがこっちに向かって走っている感じ。
ですの、思いっきりリトリーブしましてラインを張ります。
その時点でお魚さんばてちゃったのか、なんかすんなり浮いてきたような気がしてました。
Leoさんの日記帳
115cm(25kg?)のまごうことなきGT!
惚れ惚れと見とれながら写真を撮って、リリース。
楽勝で浮かせた気でいましたけど、後から写真見たら必死な顔してました。
多分、必死過ぎてファイト中のことを覚えてなかったんだと思います。
その後もポイントチェンジを繰り返しまして、90cmクラスのGTをキャッチ。
そして、移動中見つけたナブラへの2投目にデッカイ水しぶきを上げてGTがバイト。
フッキング後、ファーストランを全身で受け止め、GTが止まるのを待ちます。
GTが止まった後、船べりまで寄せた辺りで、セカンドランでのされかけるんですけど、ロッドに全体重を掛けてどうにかロッド角度をキープ。
後は、浮かせるだけの状況なんですけど、重たくて浮いてこないっていうか、重たくてロッド落としそうになりながら全力で浮かせた魚は、117cm(25~30kg?)のGT!
Leoさんの日記帳
この後もうヘロヘロ・・・。
終了間際に70cmクラスのGTを追加しまして、1日目終了となりました。
釣り終了後には、テーブルにコーヒーなりお茶なりが用意されてまして、それを飲みつつ少し休憩したら、シャワーを浴びて少しゆっくりしたら夜ご飯となりました。
また、夜ご飯がめっちゃ美味しいのね。
お昼に釣ったカツオのお刺身、バラフエダイのカレーとかね。
このモルディブのカレーが最高においしくて、ご飯がいくらでも食べられる。
はちきれんばかりに夕食を食べまして、夜のイカ釣りとかする余裕もなく、19:30には就寝してました。
このときすでに全身筋肉痛で、寝返りを打つたびに目を覚ましてました。

魚の写真ばっかりだとイマイチ面白くないんで、次から景色とかご飯とも載せて行きますね。

モルディブでのGTの話書きたいんですけど、長くなりそうなので過去の釣りの話書きます。

モルディブも少しずつ書いていきますね。


2010年3月7日 バンパコン付近(多分)のバラマンディ養殖池に、日本から釣りに来られたOさん、Zさんと行ってきました。


3月6日
ホテルに前日入りして、次の日に釣行とのことだったので、私も同じホテルに前泊しました。
ホテルでOさん、Zさんと軽く挨拶&自己紹介をすませて、夜のバンコクへ!
おいしいタイ料理を紹介していただいたり、飲み屋へ行ったりと、釣りの話も交えながら楽しい夜がすごせました。
楽しすぎたのか、帰ってきたのは1時過ぎてました。
明日は、5時起床なのになぁ・・・


3月7日
前日は深夜まで出歩いていたにもかかわらず、普通に5時には起床。
5時半にはガイドさんにピックアップしていただいて、いざバラの養殖池へ!

この養殖池、前評判では何投げても釣れるし、サイズも結構大きいとのことで、トップでバラ釣りたいな~って考えてました。


その池でのOさんのファーストキャストにヒットするも、バラシ。
あ~、養殖池ってすごいな~、ホンマに入れ喰いやんか!って思ってたら、その後が全く続かず。
1時間近くガイドさん含めてノーバイト。
そしたら、ガイドさんがチョット焦ったのか何なのかわかりませんけど、お隣の池でも釣りしていいよってことに。
ですので、3人がぞろぞろと隣の池へ。


で、隣の池での4、5キャスト目に強烈なバイト!
今までのバラボリでは味わったことのないようなトルクフルなランにドキドキしながらも、がんばって耐えて上がってきたのは、8kgクラスのバラ。
トゥイッチングの動かし始めに、ロッドごとひったくるようなバイトと、その後の強烈ランはクセになりそうなくらい楽しかったです。


その後もその池はいくらでも釣れ続くので、再度元の池へ。


そしたら、やっぱりノーバイトなんですけど、それでも諦めずキャストし続けると、さっきと同じパターンでまたしてもバイト!
相変わらずの強烈なランをねじ伏せ、上がってきたのが9kgのバラ!


Leoさんの日記帳


お腹もパンパンで養殖池らしいバラでした。

その後も、飽きない程度に釣れ続けました。
そして、昼食後に遂に10kgのバラをキャッチ!


Leoさんの日記帳


10kgサイズが釣れて嬉しいんですけど、なにぶん私が非力なもんですから、引きつった笑顔になってます。
そんな写真はチョット残念ですけど、非常に嬉しい一匹でした。


ご一緒した、Oさんは苦戦するも8kgクラスをコンスタントに釣られてましたし、Zさんも9kgクラスを頭にたくさん釣っておられました。
はじめは少し苦戦したものの、最終的には満足のいく結果だったと思います。


ちなみに、この釣行からベイトのラインをPE3号(43lb)に変更しての釣行でした。
ベイトでPEは、思いのほか問題なく使用可能でした。


以上、過去の釣りの話②でした。