目も通せずに通り過ぎていってしまうものがほとんどです。
かなり前から読みたかった本ですが
恩田陸さんの「夜のピクニック」もそのひとつです。
沢山の大切な友達や仲間と、一緒にいるときのあの楽しさ、
好きな人と一緒にいるときの安心感。
高校生のときにしか感じられなかったような苦々しさ。
一晩のピクニックにだけど
ほんとに沢山の経験がぎゅっと詰まってて
高校生の頃が懐かしくなりました。
青春って若かった頃だけじゃないはずだけど
やっぱり、この頃は特別ですよね。
第2回、本屋大賞にも選ばれた作品です。
恩田陸/夜のピクニック
