夜中に起きたので2個くらい夢を見たと思いますが
記憶に強く残ったほうを書きます。
まず私は女子高生で友達(※架空の人たちばかり)4人と
5人で町を歩いている。
そのうちの一人の女の子はお父さんが謎の死をとげていて
どうして死んだのかを知りたいと話していた。
しばらく5人で歩いて行くと
ある大きなお寺(※神社?)の鳥居の手前ですごく強い風が吹く。
ギャルっぽい子が突然『あ、ここマジでヤバイ。』と騒ぎ出す。
つられてほかの子も『あー、かなりヤバイよね。』とか言いだして
初めて私は気づく、自分の力に。
”私たちってみんな力がそれぞれあるんだよね”って。
それで良く目をこらして鳥居のほうを見ると
紫色の結界が張られていて私も思った、『ここはかなりまずい、入っちゃダメだ』って。
しばらくすると鳥居の奥から僧侶が出てくる。
僧侶は私たちに『あそこに君たちの探している人のてがかりがある』と。
案内されるまま来た道とは別の道を進む。
少し歩いたら大きな石像を見つけた。
どんな像っていうと、
時代で言ったら鎌倉時代の人みたいなあんな感じの帽子とか着物を着てる。
そして『これが辻様の像です』僧侶はそういった。
【※辻様 と言っていたが像の名前は柿○○○様式とか意味不明なことが書いてあった】
一同、これが辻様なのか、、、って妙に納得して、
さっきの風もそのせいかと思っていた。
たぶん力がすごいから魔を招くのかと私は心の中で思った。
その像を私が見に行こうとすると、僧侶が突然どなった!
『ダメだ!その像の目の前に立つとおまえも同じような目にあうぞ!』って。
ビックリした私は戻るんだけど、その像が緋色の服を着ていたので
私は『ああ、私もああやって血まみれになるんだ・・・』と感じで恐怖を覚えた。
お父さんを探していた子が僧侶に
『お父さんがどうやって死んだのか教えてください!お父さんは悪だったの?善だったの?』
ってすごい剣幕で問いただしていたら、また風が吹いてくる。
今回は前回より強く砂埃もまって小さい竜巻も。
それで私たちは敵がやってくるから戦う体制に入る。
ここまで来て死ねないとか思ってた。
それと同時に自分たちだけで世界を救えるのかとも思ってた。
そして”あの子のお父さんのこと善か悪かくらいわかればよかったのに”って
思いながら敵がきたってところで目が覚めました。
3月16日の夢