夜の世界には
本当にいろんなお客さんがいる。
夜の世界は、初めての経験で
ありがたいことに、指名もそれなりに
いただけていてお客さまにも
恵まれていたのかな?!
まーくんには、変なやつには
気をつけろよと言われていたけど
そんな人いるのかな??くらいの
軽い気持ちでした。
フリーでついたお客さまが
指名してくださり、番号とライン交換。
うん、いつも通り。。
悪夢は次の日から始まるのだった。
早朝から、鬼電。鬼ライン。
なにしてる?どこにいる?だれといる?
返事をしないと
また鬼電。
彼氏気取り?!
昼職中にも構わずかかってくるので
仕事集中できない。
さらに、お前の昼間の会社探して
会いに行くからが、どんどんエスカレート。
どこで待ってるから来い。
(絶対いかない。)
相変わらずの鬼電、鬼LINE。
それが何日か続いたのでした。