疲れた。。そう、肩肘張った投稿に疲れていました。自分で自分を追い込んでいました。



テンプレートそのまま使おう


こんにちはにっこり


長らく更新が空いてしまい。。

下の4投稿は、テーマを意識しすぎて

肩肘張った投稿になっています。



『他と一緒にならないように』

『同じじゃつまらない』



少しの何かわからないプライドが、

投稿を続けるという最も大事なことを

阻んでしまっていました。



『インパクトあるように、大文字太字使お』

『写真も面白いものを!』

とか、がんばってしまったあまりに

選ぶのにもものすごい時間がかかる魂が抜ける



うん、全部やめよう。

テンプレートそのままでいいじゃん!

やっと思えたのです。



↓無印のキャラメルアイス美味しかった花





SNSで稼ごうとした落とし穴


私には合ってなかった。


1年必死に頑張って、SNS商材を発信して得た収益がなんと1ヶ月で◯百万、◯千万、なんて人の商材を購入したりもした。



始めようと思った。

だけど、発信の練習を創始者の人に精査されて

悪くいうとダメ出しをくらって

改善してまたやり直して



っていうのは仕事のPDCAサイクルとして真っ当なことで欠かせないことではあるんだけど


それを続けられる忍耐力と信念とやる気が

どうしても湧かなかった。



〇〇さんのおかげで売上〇百万達成しました!!

って言える人って本当に本当に努力したひと握りの覚悟を持った人で、

正直【誰にでもできる】なんて

私にはとても思えなかった。



私は明らかに覚悟が足りなかった。

SNS商材で成功するひと握りの人間にはなれないと、商材を購入した後で悟ったのです。。





当たり前のことを言っていた


何度も、その方が発信するセミナーを聞いた。

何度も聞く度、気づいたことがある。



【当たり前のこと言ってない?】



テクニック系のことも多少はあったが、

とにかくスライド画像が無駄に多く、喋りと勢いで突破しているような感じ。

ひと言で終わるような説明を、長々と例を小出しにして「そうか!」と納得させるような持っていき方が多用されていたように思えた。


それがセミナーというものなんだと理解した。




気づけば2時間ほどかかって当たり前のことを説明されていた。

SNSは流行りがあって、テクニック系に重きを置いた商材だと、何度も作り直す必要がある。

無料で参加できるようなものだと、マインドの話がほとんどかもしれない。



だから、セミナーを聞いた人の一部は

価値を高く誘導された【有料】商材に手を出してしまうのだ。。



有料では寄り添ってくれたり添削してくれたりするからステップアップできる。

ここでゴリ押しされる言葉として



『正しいやり方』『最短でできる』



という文句がある。

あたかも、これまでが間違った道順を進んでいたかのように言われるのだ真顔


ここで、また違和感があった。



その人のいう近道が、

私にとっての近道なんだろうか、、



がむしゃらに1年覚悟決めて頑張ることで

体調を崩す未来しか見えないドクロ


ストレスを溜めやすい自分には無理だ、、



というわけで、私はSNS商材で成功なんて

後々のしんどい事がついて回るのなら

始めてもないのにやめたくなったのでスライム


やらない、となった次第です。




​想い想いの投稿でいいじゃん!
ぼちぼち息抜きしていこー!



​成功者の真似は結局2番手以下


↑タイトルを少し強めの言葉で書きますが、


学ぶことは真似ること

ではあるけれど、


創始者がいる限り

その世界での1番は創始者です。


成功者の真似をして最高売上を出しても

「創始者から教えてもらったおかげで」

という枕詞がぜんぶ付いてきます。



私は、「努力の方向性がちがう」

この言葉が好きではないです。



その人がそれと思って頑張ってたなら

それはそれでいいじゃないか、

否定する必要はあるんだろうか。



行動ぜんぶが効率化すると、逆に

『不便で無駄なことに価値を感じるようになる』

そう思えてならないです。


インスタントカメラが逆にエモい!って

若者に刺さってるのもそうですよね昇天

(セミナーでは、こういう例えを長々と聞かされました…それもその方の自由ですが!笑)



私はただの主婦ですが、

毎日外で仕事してる夫と同じくらい

いろんなことを考えて生きているし、家にいるだけなのにいろんなことが起こります。



今日は長くなってしまったけど、

毎日の日記のように

サラッと書いていけるのが今の理想です!



まだまだアラフォー、のびしろだらけ!

がんばっていきましょーちょうちょちょうちょ