ふすまと自家製天然酵母の森工房です
なにかと大変だった一年があとわずかとなりました
わたしの今年はというと、、、
お店は相変わらず週に1.5日だったのですが、お勉強の年だったのです

それに加えて、旦那さまの体調不良が重なって病院三昧

なんだかバタバタ忙しく過ごしておりました
今年早々から始まるはずだった自家製天然酵母の「インストラクター養成講座」
コロナの影響で遅れに遅れ、11月初めにとうとう最終回を迎えました。
7回の講座は長いようであっと言う間。
デモで一人づつ先生になってみたり、生徒になってデモ先生を困らせてみたり、緊張とワクワクいっぱいの講座でした

最後の日は、レシピ開発の講座

それぞれが自分のレシピを考えてみんなの前でプレゼン

あーでもないこーでもないと出来上がったわたしの卒業制作はこちら👇
🔖名前の由来
わたしはなぜかいつも急いでいて、パタパタ走りまわっています。保育園のお迎えの時もよく先生に「お母さんはいっつも走ってますねぇー」って言われてた。
それと、翼が羽ばたくパタパタをかけて命名。
(実は命名者は旦那様なのですが。)
初めは、ふざけた名前やな
と思ったけど、繰り返すたびに可愛く思えて今ではとってもお気に入り

と思ったけど、繰り返すたびに可愛く思えて今ではとってもお気に入り
🔖形の由来
ずっと自分に対して感じていたこと、
それは、、、
わたしってなんかカモみたい🦆🦆🦆
上から見ると何事もなく水面を滑っているように見えるけど、水の中では必死で足をバタバタさせて、おまけに藻までからまって…
いつも必要以上に頑張っちゃう
いつかいつか自由に飛び立ちたいという思いを込めました
🔖色
黒い部分もあってよし

でも、その大きさが白い部分を超えないこと
実はこの写真も必死で撮影

普通に撮ると電線や他の家の屋根が写るから、ベランダから体を乗り出して手を高く上に伸ばして反り返って、携帯落とさないようにヒヤヒヤしながら…
周りから見たらかなり怪しいおばさんです


そんな必死に撮った写真を見て次女がひとこと
「お母さんの手、チキン🍗みたいやな」
…ほ…ほんまや…
他のみんなのプレゼンもとても良くて、少しずつ美味しくじんわり噛み締めました
最後と言うことで、夜はみんなでお食事
久々の都会の街で美味しいディナー🍷🍾
たまには来ないとな

わたしがこの講座を通して感じたこと
それは、みんなそれぞれで素敵だなということ
この日の「レシピ開発」も、それぞれ違うレシピ、違う見た目、違う思いがいっぱいで、その人らしさが詰まっていた。
一つとして同じものはなくて、全部とっても感動的な作品でした

「さちって変!」しばしばわたしが言われてきた言葉。
どこが?どんなふうに?分からなくて、変なのはダメだから、はみ出ないようにみんなと同じようにイエスマンで…
なーんてどこかでそう思って、色んなことに気を使ってた
でもそれは、どんなに隠そうとしても漏れて出るし、とってもかなりものすごく疲れる

でも、変って実はそんなにダメでもなくて、「変」は個性で、それを自分が良いところだと思えたら実はとっても楽になるのかも?かもかも

🦆




🦆


パンの作り方だけじゃなく、いろんなことを学べた講座でした

今年のはじめに目標にした「パン教室をする!」
今年一回やれたらいーな
