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モリコビッツの沖縄のんびり生活

モリコビッツ(morikobi2)のつれづれ日記です。

$モリコビッツ(2)のパンとゲームと(東京から)大阪生活-アメーバピゲ

とあるハロワにあったお仕事・・

どうやらCAの関連会社のようですが、

「アメーパピゲ」となってますよぉ!!!

まさか?!新しいピゲがスタート!なわけはなく
単なるタイプミスでしょうけど、まさかピグを
ピゲとうちこむなんて・・まだ周知が少ないのですかねぇ(笑)
久々に辻仁成さんの本を読みました。

人は思い出にのみ嫉妬する/辻 仁成
¥1,365
Amazon.co.jp


まず先に書いておきますが・・

・特に人間的に好きなわけでないですが、可もなく不可もなく、
昔読んだ本が面白かったのでたまに読んでます。

・辻さんの世界観は江國香織さんに似ていると思います。
お二人の作品を読んだことのある方はご意見をぜひ!

↓ちなみに・・
 二人で男女の視点をかえた同名(リレーっぽい)小説も書いてます。

冷静と情熱のあいだ―Blu 男の視点・・辻仁成
冷静と情熱のあいだ―Rosso 女の視点・・江國香織

個人的には、村上春樹さんと小川洋子さんの世界も似ている気がします。

さて。。。本題に、
「人は思い出にのみ嫉妬する」

ひさびさにどっぷりとした恋愛小説・・
(並行して読んでいたのが「家日和(奥田英朗)」だったのでギャップがまた)

大切な人を失うかもしれない、失ったあとの気持ちが揺れますね。
辻さんの恋愛小説は一筋縄ではいかない、単純なハッピーエンドはない?

今回もスッキリ感がないままのジ・エンドでした。
そこまでしなくても・・感が否めません。

↓下記の作品に似ているような後味?

・サヨナライツカ(映画騒動が起きる数年前に読みました)
・いまこの瞬間 愛しているということ

辻さんの作品を何冊か読んで感じたのは、
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出てくる女性になんとなく共通点があるなぁ、ということと
わたくし女性側から見ると男の人(辻さん)の理想の女性像なのかな?と。
芯がしっかりしていて自由奔放で、生命力に満ち溢れている女性・・・
そんな感じがします。
http://plaza.rakuten.co.jp/morinokobito2/12001
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↑この文章は2002年のブログに書いてありましたが今もそう思います。
(って10年以上前からブログ書いてたのね私・・)
アメブロは、2004年から始めましたが、アカウントはこれで3つ目です。


辻さんの作品で「白仏」がありますが、これはまた
全然テイストの異なる作品で面白かったですが、しかし・・

なぜか下記作品に似ているよな気もします。

・カシオペアの丘で重松 清

辻作品のなかで読むのがしんどかったのは、
「ニュートンの林檎(上下)」
精神的にしんどくて、なか3ヶ月ほどあけて上・下と読んだ気がします。

「オキーフの恋人 オズワルドの追憶(上下)」でした。
2つのストーリーが章ごとに動いていたのですが、ついていけず・・。

最近、図書館に行く機会も増えてきたので、また
色々な人の作品を読んでいきたいと思います。