去年の4月から保育園に通い始めたあーくん。

もう通いは始めて1年になる。


去年の今頃は

慣らし保育の真っ最中。



産まれてから1年間べったりと

過ごしてきたあーくんと

離れ離れになる寂しさや不安もあり


5月から仕事復帰したら大人と会話できるし

お昼ご飯はゆっくり食べれるという嬉しさもありで

なんだか複雑な気持ち。


それに加え

入園準備で用意する物もたくさんあって

バタバタしていたなぁ。




最初の頃は

先生との距離感が分からず

若い先生はフレンドリー過ぎてひくし

年配の先生はお姑さんと話しているような感じで怖いし。


ぶっきらぼうな対応になっていたかもしれないけど

今は信頼していて色々と相談できるようになった。




毎日の連絡帳を書くのは手間なんだけど

先生が書いてくれるその日のあーくんの

保育園での様子を見るのが楽しみでチュー

都会の保育園はアプリの連絡帳とか聞くけどうちは手書きですタラー



毎月やってるお誕生日会では

お誕生日でもないのに

お誕生日を迎える子と一緒に前に出ていったり


先日の入園式兼進級式では

自分の名前を呼ばれても返事をしなかったくせに

その後呼ばれた同じクラスの子の名前には

全部返事をしていたとかびっくり



実はお調子者なんじゃないかという

家庭保育ではわからない一面が知れて楽しいルンルン





うちの保育園はお寺がやっている保育園。


夕方迎えに行くと

お寺の小学生の子供たち(園長先生のお子さん)が

保育園で宿題やったり遊んでいたりして

最初は、小学生が保育園内に入って良いの?

公私混同では?って思っていたけど


なぜかあーくんが

そのお寺の子供たちに懐いていて

小学生の男の子たちと仲が良いんだよね。



春休み中は、朝行くとその小学生の男の子たちが

園庭ですでに遊んでいて

あーくんは男の子たちの姿見つけると

走り寄って自分から手を繋いで遊びだしたのよびっくり


まだ同じクラスのお友達と遊んだりっていう

感じではないのに

お兄さんたちとは積極的に遊ぶのね拍手



うちは兄弟が居ないから

年齢が離れた子と接する機会もないし

こういう経験をさせてもらえるのも有り難い。









保育園てあくまで

両親が働いている間

子どもたちを安全に預かってもらう場所であって


預かってもらうことによって

親も働くことができるから

それだけでも有り難いし

それ以上を求めてはいけないのかもしれないけど



うちは、それにプラスして

家庭保育ではできない経験を沢山させてもらえてるし

初めての子育てで不安なこともあるけど

保育士さんと一緒に子育てしているっていう

安心感もあるから


人それぞれ、色々な考え方があるんだろうけど

私は保育園に預けて良かったなって思うウインク



来月は運動会、6月は保育参観があるから楽しみだわキラキラ