今月からモンテッソーリ教育をベースにした

親子のお料理教室に参加することにした

私とあーくんニコニコ



私の家の近くの講師の方の自宅で開催していて

季節ごとに5回完結のコースになっている。


あーくん、おままごとでお料理作るの好きだし

最近偏食気味で緑のお野菜を全く

食べなくなってしまったから

自分で作ったものなら食べてくれるかな

という期待も込めて参加を決定ウインク



モンテッソーリ教育については

妊娠中に本を読んだけど

まだ子育てをする前でいまいち現実味がわかず

もう内容を忘れてしまった笑い泣き









そして、今回はその初回の講座

モンテッソーリ教育の考え方の基礎を

オンラインで母親だけで受講。



1時間の講座だったけど内容が盛り沢山でびっくり


特に印象に残ったのは↓



敏感期

この時期に適切な環境があれば

子どもはいとも簡単にその事柄を吸収する。

モンテッソーリは「子どもの敏感期を見逃すことは、終バスに乗り遅れるようなものだ!」言っている。

ある事柄を簡単に吸収する時期があって

その時期は限られているということ。



7か月の胎児期~3歳前後は言葉の敏感期

人がたくさん話しかければかけるほど豊かな言語を

吸収していく。

「話す」ことにも子どもたちは夢中になり

子どもがもっと話したいなと思えるよう

大人の聞く態度が大切。

動画やテレビでは

子どもの反応に対して何も返ってこない。

最近動画ばっかり見せて放置している私には痛い話。

言葉を吸収するこの時期に

もっとあーくんに話しかけたり

言葉でやり取りする楽しさを教えてあげたい。



6か月~3歳前後は秩序の敏感期

いつものやり方、いつもの場所、いつもの順序などに

強くこだわる。2歳~3歳頃がピーク。

自分なりの「秩序」(こだわり)が狂ったり乱された時

「いつもと違う!」という心の叫びを

言葉にすることができず

火がついたように泣き出したり、ぐずり出したりする。

「いつもと同じ」をとても大事にしてほしい時期。

秩序を守ることで、子どもは安心し

落ち着いた心を手に入れることができる。

確かに朝保育園へ行くとき、車でいつもと違う道通ると

「あれ?こっちは?先生はいる?」って騒ぎ出したり

いつもと違うショッピングモールへ行くと

グズったり、床に寝そべってイヤイヤになったりすることが多い。



全ての子どもが自分で自分を成長させる力をもって生まれてくる。

子どもは「育てられる存在」ではなく

自ら「育つ存在」。



子どもを育てようと頑張りすぎなくて大丈夫

それよりも

自分自身が≪在りたい自分≫になれているか?

≪幸せ≫を、今、感じることができているか?





ほかにも、なるほどーって思うことたくさんあったけど

このあたりが自分の備忘録として残しておきたい事柄。









ついイライラしてあーくんにあたってしまったり

朝とか早くして!って急かしてしまうことがある私タラー


そんなのダメだって前からわかっていたけれど

ほんといろいろを改めようと思った。


もちろん完璧にできなくてあたりまえ!




今週から親子のお料理教室も始まって

子育てについてまた学ぶことあると思うので

そのときは、また記録を残しておこう。



あーくんは楽しんで参加してくれるかな?

他に参加しているお友達と仲良くできるかな?

初めての場所だし、少し不安もありつつ


講師の方が小学生のお子さんを子育て中の

とても素敵な方で

これから講座を受講するのが楽しみーラブ


保育園の先生もそうだし

子育てについて相談できる存在がいることは

心強いニコニコ